グッズビジネスのリアルを語るオンラインセミナー
2026年9月4日、エンタメ業界に特化した人材紹介サービス『エンターエンタ』がオンラインセミナー「メーカー×OEM本音トーク グッズビジネスのリアル」を開催します。このセミナーは、現在の“推し活”市場で注目を集めるグッズビジネスの実態を知るための貴重な機会です。
市場の現状
最近の調査によると、2025年度の国内キャラクタービジネス市場は、前年比102.6%の2兆8,492億円に達する見込みであり、まさに拡大の一途をたどっています。この成長の背景には、世の中の“推し活”人口の増加があります。しかし、具体的にグッズ業界がどのように利益を上げているのか、1つのIP(知的財産)から多様な商品が生まれる仕組みはまだまだ知られていないのが現状です。
セミナーの目的
本セミナーでは、グッズビジネスの両側面を代表する2人の取締役が登壇します。1人目は、株式会社ブシロードクリエイティブの江崎徹哉氏。彼は、グローバルに展開するフィギュアブランド「PalVerse」などを展開し、IPを商品として企画・展開するプロフェッショナルです。2人目は、TOSYO株式会社の川根秀幸氏で、OEMとして商品を形にする役割を果たしています。彼らから、それぞれの視点から見たグッズビジネスの裏側を聞くことができます。
参加するメリット
このオンラインセミナーでは、以下の疑問に答える内容が用意されています:
- - グッズ業界はどのようにして利益を上げているのか?
- - メーカーとOEMのビジネスモデルの違いは何か?
- - 1つのIPからどのように多様な商品が生まれるのか?
- - “当たる”グッズと“当たらない”グッズの違いについて
- - 未経験や第二新卒からでもこの業界でチャレンジできるか?
当日の質疑応答コーナーでは、参加者が気になることを直接質問できるチャンスもあります。
ブシロードクリエイティブとTOSYOの強み
TOSYO株式会社は、グッズ化のノウハウを持ち、OEMとして多様な商品企画を手掛けており、特に「痛印」や「切り絵」といったユニークなグッズを展開。自社ECサービスも有しており、企画から製造、配送までを一気通貫で行うことができます。
一方で、株式会社ブシロードクリエイティブは、ライブグッズやフィギュア、プライズなど、幅広い商品を製造・販売しており、クリエイターからのIPを正しく理解し、形にすることを大切にしています。
このように両者から話を聞くことで、グッズ業界の全体像を把握することができるのです。
参加対象者
このセミナーは、グッズ収集や推し活に興味がある方、アニメ・エンタメ業界に関心を持つ方、キャリア転職を考えている方など、さまざまな方におすすめです。また、業界研究を進めたい学生や社会人にとっても、有意義な情報が得られる内容となっています。
参加申し込み方法
参加は無料ですが、事前申し込みが必要です。詳しくは、Peatixの申込ページをご覧ください。
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まとめ
“推し活”が盛り上がりを見せる中、グッズビジネスの理解はますます重要になるでしょう。このセミナーに参加して、グッズ業界の裏側を知り、今後のキャリアに生かしていくチャンスを活かしてください!