杏の新しい挑戦、パリでの生活を描いたエッセイ
杏さんが描く、パリでの生活が詰まったエッセイ『杏のパリ細うで繁盛記』が2023年3月18日に発売されます。この本は、36歳で海外移住を決意した杏さんが、3人の子どもと愛犬を連れ、伝統と最新の流行が共存するパリでの生活を描写しています。特に、初めて自分を好きになれそうな瞬間や、家族との微笑ましいエピソードが込められています。
お渡し会の詳細
さらに4月12日(日)には、サイン本お渡し会が開催されます。これは新潮社からの『杏のパリ細うで繁盛記』とポプラ社からの『杏のとことこパリ子連れ旅』の同時発売を記念したイベントです。お渡し会の場所は紀伊國屋書店 新宿本店で、参加できるのは先着200名限定。受付は2023年3月9日(月)から始まりますので、興味のある方はお早めに申し込みが必要です。
エッセイの内容に迫る
杏さんのエッセイでは、パリ到着から始まる生活のドタバタぶりがユーモラスに描かれています。子どもたちの自転車特訓や、延長線上のアカデミー賞受賞式参加など、なかなか体験できないことが盛りだくさんです。また、フィンランドでの家族での撮影や、自分自身のライティングと向き合う時間、愛犬との別れなど、様々な経験が入り交じっています。これらのエピソードは、海外移住を考えている人や育児に奮闘している人たちにも勇気を与えることでしょう。
高まる期待
杏さんは、2001年にモデルデビューし、その後俳優としても幅広い活躍を見せてきました。代表作には『ごちそうさん』や『花咲舞が黙ってない』などがあり、2022年にはWFP(世界食糧計画)親善大使にも就任。また、2026年にはWOWOWの新作ドラマで主演を務める予定です。
新たな旅
本書の中には、杏さんのパリでの日々をさらに知るための旅行エッセイ『杏のとことこパリ子連れ旅』の紹介もあります。この本は、家族との思い出深い旅の記録や、観光地のおすすめ情報をもとにした軽やかな内容となっており、パリに引っ越すきっかけを語っています。子どもたちとの3回の旅を通じて得られた経験は、子連れ旅行を考える親にとって、非常に参考になります。
エッセイの書籍情報
- - タイトル: 『杏のパリ細うで繁盛記』
- - 著者名: 杏
- - 発売日: 2023年3月18日
- - 造本: ソフトカバー160ページ
- - 定価: 1760円(税込)
- - ISBN: 978ー4ー10ー35677ー4
- - URL: 新潮社の公式サイト
このエッセイは家族との温かい絆や、新しい場所での挑戦を通じて、読者にとっても新たな発見がある一冊になっているはずです。彼女の体験を通じて、海外生活や子育てのリアルを感じ取ってみてはいかがでしょうか。