出版社の業務効率化を実現するウェビナー開催!
出版社のバックオフィス業務におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を図るために、日販テクシード株式会社と株式会社ラクスが共催でオンラインウェビナーを開催します。このセミナーは、2026年7月8日(水)12:30から12:55までの間に行われる予定です。
セミナーの目的
今回のウェビナーの主な目的は、出版社が直面している3つの業務課題、すなわち「印税計算・支払」、「帳票発行・郵送」、「入金照合・消込」を効率化する方法を提案することです。日販テクシードが提供するクラウド型出版社システム「CONTEO」と、ラクスの電子請求書発行システム「楽楽明細」、さらには入金消込・債権管理システム「楽楽債権管理」を活用し、特定の解決策を共有します。
前回の様子と今後のステップ
2025年10月に実施された前回のウェビナーでは、「CONTEO」と「楽楽明細」の統合による印税計算と帳票発行の業務効率化について取り上げました。今回のセミナーでは、その内容をさらに進化させ、帳票発行後の入金管理や消込業務を含めた、出版社のバックオフィス業務全体を効率化する提案を行います。
セミナー概要
- - セミナー名: 出版社のバックオフィス業務をもっとラクに
- - 開催日時: 2026年7月8日(水) 12:30~12:55
- - 形式: オンライン(Zoom)
- - 参加費: 無料
- - 申し込み方法: こちらからお申し込みください
当日のプログラム
セミナー当日は、以下のようなスケジュールで進行します:
12:30~12:35 - 出版業界のバックオフィス業務の課題について
12:35~12:50 - 「CONTEO」「楽楽明細」「楽楽債権管理」による業務の効率化
12:50~12:55 - まとめとアンケート案内
対象となる出版社の皆様
このセミナーは以下のような出版社に特におすすめです:
- - 印税計算や支払通知書の作成に時間がかかっている
- - 請求書や支払通知書の印刷、封入、郵送に負担を感じている
- - 直販ECや定期購読の入金管理に悩んでいる
- - 経理や総務部門に人手不足を感じている
- - バックオフィスの業務を標準化させたいと考えている
セミナーで得られる知識
参加者は、本セミナーによって以下の内容を学ぶことができます:
- - 「CONTEO」による印税計算・支払業務の効率化手法
- - 「楽楽明細」を用いた支払通知書や請求書の電子発行で得られるメリット
- - 「楽楽債権管理」による入金照合及び消込業務の効率化
- - 印税計算から帳票発行、入金消込業務までの一貫した効率化提案
開催の背景
出版業界では、これまで多くのバックオフィス業務がExcelや紙の書類、担当者の経験に頼っています。そのため、業務の属人化や経理・総務部門の人手不足が続いています。これらの状況を改善するために、業務の効率化や標準化を進めることが重要です。このウェビナーでは、特に出版社向けに設計されたシステム「CONTEO」とラクスのシステムを組み合わせることで、出版社のバックオフィス業務全体の効率化とDXを実現する支援を行います。
企業紹介
株式会社ラクス
ラクスは企業のバックオフィス業務をサポートするクラウドサービスを提供しており、「楽楽明細」や「楽楽債権管理」を用いることで、業務効率化を図っています。
日販テクシード株式会社
日販テクシードは出版流通のITを中心とした高度な技術力を駆使して、お客様のIT課題を解決することに努めています。
お問い合わせ先
日販テクシード株式会社
- - 出版DX事業本部
- - TEL:03-5280-7715
- - E-mail:shuppan@techceed-inc.com
- - URL:techceed-inc.com