渋谷PARCOの音楽空間
2026-04-27 14:45:26

渋谷PARCOに新たな音楽空間が誕生!Kankyō Recordsの特別企画

渋谷PARCOに新たな音楽空間が誕生!



2026年5月から8月にかけて、渋谷PARCOでは新たな音楽体験が提供されます。この期間、住環境でのリスニングをテーマにしたアンビエント音楽の専門店「Kankyō Records」が、館内BGMの監修を担当します。これにより、訪れる人々は心地よい音楽に包まれた空間で過ごすことができます。

Kankyō Recordsの魅力


Kankyō Recordsは、2021年に三軒茶屋で開業し、住環境に適した音楽を提供するレコード店として知られています。アンビエントを中心に、レコードやCD、カセットテープなどを扱い、さらに音響、照明、香りにまでこだわった空間作りを行ってきました。今春、渋谷PARCO館内で流れる新作音楽が販売されることで、多くのファンが期待を寄せています。

新作音楽『BGM』


特に注目したいのは、Kankyō Records店主でアンビエントアーティストのH.Takahashiが新たに制作した8曲の作品『BGM』です。館内BGMとして書き下ろされたこの楽曲は、ループと弛緩を織り交ぜ、静かに空間の質感を引き立てるよう設計されています。約50分の長さを持つこの作品は、訪れた人々に心地よい景観を提供することでしょう。館内では実際の音楽が体験でき、その独特なスタジオサウンドスケープが展開されます。

特別なショップとイベント


このBGMの放送を記念し、2026年5月13日から24日にかけて、渋谷PARCO1FのPOP UP SPACE「DAIROKKAN」にてKankyō Recordsの期間限定ショップがオープンします。ここでは、実店舗の一時休止や新作カセット、音楽関連のグッズなどが販売される予定です。また、インストアライブやトークイベントなどの多彩なプログラムも用意されています。

トークイベント

特に面白いのが、H.Takahashiと共に環境音楽に関する重要人物を招いたトークイベントです。音楽の過去や未来について語り合うこの機会は、音楽ファンにとって貴重なものとなるでしょう。さらに、海外からのゲストアーティストのライブも計画されています。

まとめ


音楽を中心にした空間作りや、各種イベントを通じて、より多くの人々にリスニングの楽しさを届けようとするKankyō Records。渋谷PARCOでの特別な音楽体験は、訪れる人々に新たな感動を与えることでしょう。ぜひ、実際に訪れてその空間を体感してみてください。


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