十河ひろ美、新編集長就任!Tatler Japanを新たな舞台に
日本のラグジュアリーメディア界をけん引してきた十河ひろ美が、このたびTatler Japanの新編集長に就任しました。十河は、卓越した美意識とストーリーテリングを持ち合わせ、これまで数々のハイエンドなメディアを成功に導いてきた実績があります。
彼女が選んだTatler Japanは、ただのメディアにとどまらず、次世代のカルチャーとコミュニティを創出する場として、彼女のクリエイティブ・ジャーニーの集大成となる舞台です。彼女の新たな試みにより、これからのTatler Japanはどのように進化していくのでしょうか。
十河ひろ美の想い
十河編集長は就任にあたり、「単なる華やかさだけでなく、背景にある文化の豊かさを伝え、社会貢献を身近なものにしたい」とコメントしています。これまでもチャリティイベントを継続的に開催してきた彼女ですが、今後はメディアを超えた立体的なコミュニティの形成が重要だと考えています。
「Tatler Japan」では、アジア各国に広がるTatler Asiaとのシナジーを活用して、日本の独自の文化や才能を世界に発信することを目指しています。また、本質的な体験を通じて、日本文化を豊かにし、皆に元気を与えるメディアを作り上げていきたいと語ります。
十河ひろ美の経歴
十河は1986年、上智大学文学部新聞学科を卒業後、婦人画報社に入社し、ここからキャリアをスタートさせました。彼女は『mcシスター』や『25ans』の編集長を経て、1999年には『ヴォーグ ニッポン』の創刊編集長に就任。その後も様々なメディアで編集長としての役割を全うしました。
2006年には再び『25ans』の編集長に戻り、2012年にはハイエンド季刊誌『Richesse』を創刊。彼女はラグジュアリー メディア グループの編集局長を兼任しながら、メディアを通じた社会貢献活動にも積極的に取り組んでいました。「Tatler Japan」でも、その流れを引き継ぎ、社会的意義を大切にする編集方針が期待されています。
定期的にチャリティイベントを行ってきた十河は、今後のTatler Japanにおいても同様の取り組みを重視し、読者の意識を高めるプラットフォームを構築する意向です。彼女は特任教授として大学に勤務するとともに、国際協力銀行でも役員を務めており、その広範な人脈と知見がTatler Japanに新たな風を吹き込むことでしょう。
Tatlerとは?
Tatlerは1709年にロンドンで創刊された、高級ライフスタイル誌の先駆けであり、300年の歴史を誇ります。上流社会の動向を独自の視点で捉え、ファッションや社交界を描写することで、富裕層のネットワークを可視化してきました。Tatler Asiaは現在、香港を中心にアジア11市場で展開され、多くの読者から信頼を獲得しています。
高いエンゲージメントを持つ読者層に支えられつつ、日本市場でも上質なライフスタイルを提案するTatler Japanは、アジア全域での認知度の向上を目指しています。日本の美意識や豊かな文化を、洗練されたビジュアルと文脈で発信し、この新たなプラットフォームがどのような未来を描いていくか、期待が高まります。
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これからのTatler Japanにぜひご注目ください。