日本のシリーズドラマが世界へ羽ばたく!
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)が新たに実施する「Japan Drama First Look: Co-Pro Pitch」は、日本のシリーズドラマを国際的に浸透させるための支援プログラムです。
このプログラムは、実写コンテンツの資金調達体制を多様化し、アジアおよびヨーロッパの市場に向けた日本のドラマ企画を効果的にピッチングできる機会を提供します。その一環として、2026年に台湾で開催される「Taiwan Creative Content Fest(TCCF)」に向けた企画案の公募説明会が予定されています。
実施内容
説明会は、2026年7月2日(木)の午後1時から45分間、オンライン形式(Zoom)で開催されます。日本国内の制作者やプロデューサー、ディレクターがこのプログラムに参加することで、国際共同制作の実現に一歩近づくことができます。
説明会では、以下の内容が扱われます:
- - プログラムの概要と目的の説明
- - TCCF向けの公募についての詳細情報(選ばれる10企画程度、参加者は企画ごとに最大3名まで)
- - ピッチトレーニングおよび渡航支援の案内
- - 質疑応答の時間
この機会を活用し、国際的な展開を目指すプロジェクトの成功を狙いましょう。特に、シリーズドラマの制作に関わる方々にとっては、貴重なチャンスとなるでしょう。
参加のメリット
参加することで、台湾でのコンテンツマーケットにおいて直接的な機会が得られ、現地の放送局や配信サービスとの繋がりを持つことができます。また、激化する国際競争の中で、優れたアイデアや企画がどのように評価されるのか、リアルタイムで学ぶことができます。
申し込み方法
公募説明会への参加は、2026年7月1日(水)の午後5時までに申し込みを行う必要があります。参加を希望される方は、VIPOの特設サイトから詳細な情報を確認し、早めにお申し込みいただくことをお勧めします。
また、プログラムに関する最新情報は随時特設サイトにて更新されますので、チェックをお忘れなく。
最後に
「Japan Drama First Look: Co-Pro Pitch」プログラムは、日本の素晴らしいドラマが国際的に認知される大きなチャンスです。海外市場に向けた新たな挑戦をお見逃しなく、ぜひこの機会を活用してください。お申し込みや詳細については、特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)のメールアドレスへの問い合わせも行えます。件名に「TCCF:説明会問い合わせ」とご明記ください。