「十二国記」新作
2026-08-27 12:49:24

「十二国記」7年ぶりの新作『幽冥の岸』が雑誌「波」を飾る!

本日発売された新潮社のPR雑誌「波」9月号の表紙は、ファンタジー小説界の名作「十二国記」シリーズから、新刊『幽冥の岸』が飾る。

この作品は、小野不由美さんによって書かれたもので、シリーズは累計1400万部以上を誇り、7年ぶりの新作となる。新作は、9月17日(木)に全国一斉発売が予定されており、多くのファンが今か今かとその日を待ち焦がれている。表紙を飾るのは、著者自身による美しいイラストで、山田章博さんの手によるアートワークが非常に魅力的だ。また、今回の特集として、人気アイドル宮田愛萌さんが「『十二国記』が好きな話」と題したエッセイも掲載されている。これらは、ファンタジー小説ファンのみならず、多くの読者にとって必見の内容だ。

新作『幽冥の岸』には、表題作をはじめ、命の意味を問いかける全4編が収められている。週末のひとときにぴったりのこの作品では、黄海に暮らす娘・琅燦の物語をはじめ、運命の邂逅を描く「異邦の客」や、神獣と人との葛藤を描いた「幽冥の岸」など、深遠で感動的なストーリーが展開される。

特に、琅燦と出会った男が語る国や政治の話は、物語の中で重要な役割を果たすこと間違いなしだ。この作品は、ただのファンタジー小説ではなく、読者が「生きる」ということの意味を考えるきっかけを与えてくれる。

その上、発売を祝い、「十二国記」新刊カウントダウンフェアが全国約2000店舗で開催される。古くからのファンや新しい読者も楽しめるこのフェアでは、既刊の「十二国記」を購入すると、限定の「ぷっくりシール」が手に入る。全六種類のデザインが用意されており、収集家にはたまらないアイテムになるだろう。

また、特設のPOP UP STOREも全国各地で開催され、12年の歴史を持つ「十二国記」のグッズが販売される。ファンにとって、直接手に取ることができる貴重な機会となる。

このように、新作『幽冥の岸』の刊行は、シリーズのファンだけでなく新たな読者をも引き寄せることは間違いない。月の影、影の海といった壮大な世界観が織り成す物語を、ぜひ手に取って感じてほしい。小野不由美さんのファンタジーに浸り、感動を味わうことができる、素晴らしい作品となることが期待される。

この新刊『幽冥の岸』を機に、「十二国記」の世界に触れる絶好のチャンスだ。新潮社の公式HPでもこの作品の詳細が紹介されており、予約も可能なので、気になる方はぜひチェックしてみてほしい。特に、あの美麗なイラスト表紙は、一見の価値がある。再びあの感動的な物語に触れるチャンスをお見逃しなく。


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