Voidol UNLIMITEDが進化!新たにAMD製グラボに対応
クリムゾンテクノロジー株式会社が提供する「Voidol UNLIMITED」が、待望の大型アップデートを発表し、AIリアルタイム音声変換の「RVC(Retrieval-based Voice Conversion)モード」がAMD製グラフィックボードに対応することが決まりました。これにより、AMDユーザーも簡単に高品質な音声変換を楽しむことができるようになります。
大きな戦略転換
これまで「RVCモード」はNVIDIA製グラフィックボードにのみ対応しており、多くのクリエイターにとって利用環境が限られていました。AMD製のグラボを使用しているユーザーから、適用を望む声が多数寄せられ、多くの期待が寄せられていました。今回のアップデートは、その声に応える形で実現したものです。
また、これに伴い新たに導入されたオフライン変換機能により、持っている音声ファイルを簡単に変換でき、DAW(音楽制作ソフト)での楽曲制作にも幅広く活用することができます。
RVCモードの進化
RVCモードは、リアルタイムボイスチェンジャーの中でも特に人気が高く、配信者やVTuber、ゲーム実況者など多岐にわたるクリエイターから愛用されています。AI技術の進化と共に、より自然で高品質な音声変換のニーズは増加しており、Voidol UNLIMITEDはその期待に応える形でRVCモードの対応範囲を拡大しました。
新たに公開された推奨動作環境は以下の通りです:
- - CPU:インテル® Core™ i7-9750H または AMD Ryzen™ 5 4500 以上
- - メモリ:16GB 以上
- - GPU:NVIDIA® GeForce® GTX 1650 以上、または AMD Radeon™ RX 6500 XT 以上
- - ビデオメモリ(VRAM):4GB 以上
- - ストレージ:10GB 以上の空き容量(SSD推奨)
このスペックを満たすことで、快適な音声変換環境が確保されます。
Voidol UNLIMITEDの魅力
Voidol UNLIMITEDは、誰もが瞬時に「なりたい声」へと変わることができるボイスチェンジャーです。特定のキャラクターへの声質変換を実現するAIモードや、ピッチやフォルマントを自由に設定できるSYNTHモード、さらにRVCモードなどを搭載し、約40種のボイスモデルを自由に使えるのが魅力です。これでオンラインゲームやメタバース、動画配信など、多様な場面での「声の演出」を強力にサポートします。
今後の展望
進化を続けるVoidol UNLIMITEDですが、今後の展開にもぜひ期待してください。新機能の追加や、さらなる性能向上が予定されており、ユーザーの声に耳を傾けながら進化していく姿勢が求められています。また、詳しい情報や最新アップデートについては、公式サイトやSNSでも定期的に発信していますので、ぜひフォローしてください。
■ お問い合わせ先:
クリムゾンテクノロジー株式会社
担当:西村美沙子
E-Mail:nishimura.misako@crimsontech.jp