押切蓮介ホラー新刊
2026-06-18 12:53:42

押切蓮介が描くホラー短編集『コワイかもしれない』6月発売、呪物蒐集家も共鳴!

押切蓮介、ホラー短編集『コワイかもしれない』の魅力



2026年6月18日、株式会社竹書房から待望のホラー短編集『コワイかもしれない押切蓮介ホラー短編集』が発売されます。この作品は、著者の押切蓮介が実際に体験した恐怖や、知人から聞いた話をマンガ化した内容で構成されています。

内容と特徴


本作には、怖さと共にどこかユーモラスな要素が散りばめられた14作品が収録されています。中でも「増刊本当にあった愉快な話」や「怪談コミック サムケ」に掲載された作品を含め、押切ワールドの独特な恐怖感を堪能できることでしょう。特別収録の描き下ろし漫画「直近のコワイかもしれない」は、ぜひ読んでいただきたい一作です。また、各作品には押切蓮介自身のコメントが付いており、執筆時の心境や背景に触れることができるのも魅力のひとつです。

さらに、注目すべきは呪物蒐集家・田中俊行との怪異対談「コワイかもしれない」話も収録されている点です。この対談では、二人の共通点である「工業高校出身」という背景を持ちながら展開される恐怖の世界観について深く掘り下げられています。

特典情報


『コワイかもしれない押切蓮介ホラー短編集』の発売に合わせて、アニメイト、ゲーマーズ、メロンブックス、COMIC ZINでそれぞれ特典があります。アニメイトでは特典ペーパー、ゲーマーズ、メロンブックス、COMIC ZINではイラストカードが付いてくるので、ファンの方はお見逃しなく!

押切蓮介について


押切蓮介は1979年神奈川県川崎市生まれの漫画家で、1998年にヤングマガジンでデビューを果たしました。ホラーギャグ分野において多くの人気作を生み出しており、代表作には「ミスミソウ」や「ハイスコアガール」があります。「ミスミソウ」は実写映画化、「ハイスコアガール」はTVアニメ化されるなど、その多彩な才能を発揮しています。現在も、「ハイスコアガール DASH」や「おののけ!くわいだん部」を連載中です。

まとめ


押切蓮介の新刊『コワイかもしれない押切蓮介ホラー短編集』は、過去の経験に基づく怖い話を巧みに描いた作品です。その独特のスタイルと内容、特典情報、さらに田中俊行との対談も加わり、リリースが待ち遠しい一冊となっています。ファンはもちろん、ホラーが好きな方にとっても見逃せない作品です。公式サイトでも詳細情報が発表されているので、ぜひチェックしてみてください!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

関連リンク

サードペディア百科事典: 押切蓮介 ホラー短編集 コワイかもしれない

トピックス(漫画)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。