新連載『逆殺起源』がアフタヌーンに登場
2026年7月号の『アフタヌーン』にて、新たな連載『逆殺起源』が始まることが発表されました。この作品は「ヒプノシスマイク」シリーズの原作を手掛けた百瀬祐一郎氏が原作を担当し、人気漫画『文豪ストレイドッグス STORM BRINGER』を描く星河シワス氏が漫画を担当します。最新号の発売日である2026年5月25日には、特大100ページ超えの第1話が掲載される予定で、表紙と巻頭カラーも付くという豪華な内容です。
原作・百瀬祐一郎氏について
百瀬祐一郎氏は、アニメやゲームとマルチメディア展開を実現させた「ヒプノシスマイク」シリーズの原作者です。彼は多くの異世界ファンタジー作品や、ダークなテーマを扱った作品に携わっており、その発想力とストーリーテリングスキルが話題を呼んでいます。他にも、『異世界帰りの陰キャ、不良の王になる』や『バグダン※その男たち取り扱い注意につき』などのヒット作を持ち、その人気は止まるところを知りません。
漫画を担当する星河シワス氏
星河シワス氏は、『文豪ストレイドッグス』のスピンオフ作品を手掛けている経験豊富な漫画家です。これまでの作品では独特なキャラクター描写と緊迫感のあるストーリー展開を見せており、多くの読者に支持されています。彼の精緻なアートスタイルと物語への情熱は、『逆殺起源』でも存分に発揮されることでしょう。
物語のあらすじ
『逆殺起源』は現代日本を舞台にしたダーク異能力バトルが描かれます。物語の中心は高校生の落暉(らっき)。彼はクラスの不良たちに絡まれている最中、ある不良に助けられ、その後発生する「とんでもない事件」に巻き込まれます。そして、正体不明の奇妙な男たちの存在が浮かび上がることで、物語は加速します。果たして落暉はこの難局を乗り越えていけるのか、期待が高まります。
読者への期待
読者からの注目が集まる本作は、原作と新たなアートスタイルの相乗効果が楽しめることでしょう。すでにTwitterでは「#逆殺起源」がトレンド入りし、多くのファンがこの新連載への期待を寄せています。公式アカウント(
@yuichiro_momose,
@slimshadyta)でも情報が随時発信されているので、ぜひチェックしてみてください。
このダークな異能力バトル作品がどのように展開されていくのか、2026年の7月号が待ち遠しい限りです!