フリーホラーゲーム『アクアリウムは踊らない』が小説化
話題のフリーホラーゲーム「アクアリウムは踊らない」が、小説化されることが決定しました。制作を手掛けるのは原作作者の橙々氏。本作は、彼が8年間の歳月をかけて開発したフリーホラーゲームで、総ダウンロード数はなんと80万を突破しています!
小説版の概要
橙々氏が自身の手で執筆した小説「アクアリウムは踊らない」では、カバーイラストも彼自身が担当。また、物語のPVも公開され、特設サイトにて新たな試みが随時発表される予定です。特に試し読みができる公式noteでは、原作ゲームでは描かれなかったキャラクター・スーズの心情が詳しく語られています。
原作ゲームのストーリー
「アクアリウムは踊らない」は、ある日水族館を訪れた少女・スーズとその親友・ルルの物語。プレミアムチケットの特別優待で館長の妻・クリスのガイドを受けて楽しんでいた二人は、ルルを見失って水族館内で迷子になってしまいます。気づいたとき、彼女たちがいた水族館はまったくの異世界へと変貌していました。水生怪物の恐怖が迫る中、スーズは剣を持った軍服姿の女性・レトロと出会います。彼女もまた別の少女・キティを探しており、二人は共に親友を見つけ出すためこの不気味な世界を探索しなければなりません。「裏切者は、誰だ」というテーマが、物語全体を駆け巡ります。
スペシャル情報
小説版の発表に伴い、カバーイラストや挿絵を担当するイラストレーターも明らかになる予定です。そして、公式サイトでは最新情報が随時更新されるため、読み手は見逃せません。また、この小説はキャラクターボイスや新シナリオが追加されたNintendo Switch版やSteam版の発売も控えており、さらなる展開が期待されます。
まとめ
ホラーが苦手な作者が手掛けた「アクアリウムは踊らない」は、フリーホラーゲームとしても高い評価を受けており、これからの小説版の展開にも大いに期待が寄せられています。独特の雰囲気が魅力の本作、今後の情報をぜひチェックして、自分だけの物語を楽しんでみてください。
公式リンク
果たしてスーズは親友ルルを見つけ、水族館から無事に脱出することができるのか。小説版の続報に期待です!