水谷豊の新著紹介
2026-04-17 12:27:03

水谷豊が語る「ほんとうの自分」とは?新著「YUTAKA MIZUTANI」を発表

水谷豊が新たに明かす「ほんとうの自分」


俳優として、また監督として多岐にわたって活躍する水谷豊が新たに著書「YUTAKA MIZUTANI」を5月24日に発売します。この本では、数々の名作で培った彼の経験や思いが詰まっており、特に彼の監督としての顔に焦点が当てられています。

永遠のアイドルから監督へ


水谷豊は、1970年代から多くの作品で観客を魅了してきました。「傷だらけの天使」や「青春の殺人者」といった初期のヒット作から、1978年に始まった「熱中時代」、さらには「相棒」など、彼は数々の名作を世に送り出し続けています。しかし、彼が「ほんとうの水谷豊」を初めて客観的に見つめる試みは、まさにこの著書を通じて実現されるのです。

彼の監督としてのキャリアは2017年の「TAP THE LAST SHOW」に始まり、以降も複数の作品を手がけています。最新作「Piccola felicità(ピッコラ・フェリチタ)~小さな幸せ~」は、4月24日に開催される「うみぞら映画祭2026 in淡路島」で初公開される予定です。この作品には、これまでの彼の経歴や思考が色濃く反映されています。

秘められた過去と空白の時代


著作「YUTAKA MIZUTANI」では、彼自身の監督道を描く中で、多くの人が知ることのなかった水谷豊の過去にも触れられています。20代の頃、工藤栄一監督に「監督になりなさい」と勧められた彼は、当初は自らの企画で映画化を試みたものの、思い通りにはいかなかった時代があります。その結果、実現したのが市川崑監督による「幸福」。水谷は、周囲の人々が去って行ってしまった「空白の時代」も語り、これにより彼の監督作品にどのように影響を与えたのかを紐解いていきます。これら過去の出来事は、現在の彼の作品に深く結びついています。

独自のファン層とその魅力


水谷豊は異なる世代から愛され続ける俳優であり、そんな彼の新たな一面を知ることができるこの著書は、あらゆる世代のファンにとって必読の一冊だと言えるでしょう。「あなたは、ほんとうの水谷豊を知らない」と題される章では、彼自身が監督作品について語り、視聴者が抱くイメージとは異なる水谷豊が明かされることになります。

サイン本お渡し会と関連商品


また、この本の発売を記念して、サイン本&捺印・お渡し会が5月24日(日)に開催されます。このイベントでは、300名限定で水谷豊の直筆サインが入った本を受け取ることができます。さらに、彼の代表作「青春の殺人者」の50周年を記念して、Tシャツの発売も決定!

いよいよ明かされる水谷豊の素顔。彼の新著を通じて、あらたな魅力を発見してみてはいかがでしょうか。発売日やイベントの詳細は、A PEOPLE SHOPをぜひチェックしてください。


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