ラーメン登龍門2027
2026-08-19 11:18:45

新横浜ラーメン博物館で「佐野実メモリアル ラーメン登龍門2027」が始動!

新横浜ラーメン博物館で注目のラーメンコンテストを開催!



新横浜ラーメン博物館が主催する「佐野実メモリアル ラーメン登龍門2027」が進行中です。このラーメンコンテストは、才能あるラーメン職人を発掘することを目的としており、2026年1月から5月にかけて全国から応募がありました。テーマは「国産小麦100%のつけ麺」となっており、ユニークな麺料理が次々と誕生しました。

審査の流れと決勝進出者の発表



第1次審査では書類審査が、続く第2次審査ではWEB面接が行われ、最終的に選ばれた8名が2027年1月17日(日)に開催される決勝戦に進出することとなりました。各選手は、それぞれ個性豊かな作品を提出し、今後の審査スケジュールが注目されています。特に、2026年9月から11月上旬にかけて行われるラー博出店が期待されています。ここでは、各選手の作品が会員限定で提供され、味わった会員からの投票を受け付けます。

決勝進出者と応募作品の紹介



1. 和田響(とら食堂福岡分店、味噌らーめん あお井店主)
- 作品名: 煮干し香る味噌つけ麺
- 九州産味噌・豚骨・煮干しの旨味が融合した、濃厚ながら後味は軽やかなつけ麺です。

2. 内野公義(麺や藏人店主)
- 作品名: 伊勢崎産のごぼうのすり流しとかき揚げのつけ麺
- 地元の伊勢崎産ごぼうを使用した、特製つけ麺の魅力が光る一品です。

3. 海老名裕子(食のお店「伊豆あまからや」経営)
- 作品名: 二種類のつけだれで楽しむ 醸し出汁つけ麺
- 全粒粉の麺に発酵調味料を用いた独特のタレを組み合わせた、食材の調和を楽しむ一杯です。

4. 塩見雅徳(麺屋ソミーズ店主)
- 作品名: 京小麦二色麺のつけ麺
- 京都産小麦を使った、2種の個性的な麺とつけダレが味わえる贅沢な構成。

5. 落合泰知(らあめん厨房どる屋店主)
- 作品名: 鮎香るひらり釜揚げつけ麺
- 米出汁で泳ぐ多加水麺と、長年の研究を重ねた鮎出汁の餌が融合した創作です。

6. 河内山直人(小麦生まれ、麺育ち。勤務)
- 作品名: 四種の地鶏と吟醸純生醤油の特製昆布水つけそば
- 特製の平打ち麺に地鶏と昆布水が合わさった、風味豊かなつけそばです。

7. 緒垣俊輔(一風堂出身)
- 作品名: 総州の塩つけ麺2色
- 千葉県の食材を用いた、一風変わったつけ麺がお楽しみいただけます。

8. 岩下輝(クモノウエ、麺屋満月経営)
- 作品名: もつニラつけ麺
- 九州のもつ鍋文化を感じる、魚介出汁と和牛もつが絶妙に合わさった逸品。

最終選考会と今後の期待



決勝戦は2027年1月17日に行われ、会場は新横浜ラーメン博物館となります。この日の勝者は優勝・準優勝・第3位が決まるため、どの選手が栄光を勝ち取るのか、全国のラーメンファンが注目しています。また、入賞した作品はその後、ラー博出店期間にて提供されるチャンスもあり、優勝者の作品は1年間にわたって提供されることになります。

これからのラーメン界の未来を担う新しい才能がどのような作品を生み出すのか、期待が膨らみます。皆様もぜひ新横浜ラーメン博物館へ足を運び、これらの魅力的なラーメンを体験してみてはいかがでしょうか。


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