慢性痛に終止符を!新しいセルフケアメソッドを公開
慢性的な痛みに悩む多くの人々のために、2026年7月16日、株式会社KADOKAWAから『10年治らなかった足・腰・膝 慢性の痛みがつまんで、ひっぱるで消えた』が刊行されます。この本の著者である稲村崇氏は、京都で20年以上にわたり鍼灸院を運営しており、延べ5万人以上の慢性痛に苦しむ患者を施術してきました。
飼うことができない痛みの正体
日々のマッサージやストレッチで、痛みを解消しようと試みている方も多いでしょう。しかし、稲村氏は「良かれと思って行っているケアが、逆に痛みを悪化させている」と警告します。痛みのある部位を強く揉んだり、引っ張ったりすることで、脳が誤信号を受け取ります。これが過敏な防御反応を引き起こし、結果として慢性の痛みを生む原因となっているのです。
特に、アーチサポート構造のインソールや圧迫サポーターも注意が必要で、これらが痛みを悪化させることがあると、本書は説明しています。
「皮膚をつまむ」新メソッド
では、どうすれば長引く痛みから解放されるのでしょうか?この疑問に対する答えは、皮膚を優しく「つまむ」ことです。この方法は、皮膚と脳の神経系が同じ発生源で作られるという「皮脳理論」に基づいています。痛みのある部分に直接アプローチせず、東洋医学に基づいた経絡の考え方を取り入れ、離れた場所の皮膚を触れることで、脳に安心感を与えます。
このアプローチにより、筋肉の緊張が緩和され、痛みがリセットされるのです。
足とお腹で改善
本書では、痛みを軽減するためのいくつかのセルフケアメソッドが紹介されています。まず、体の土台である「足」を整えることで、膝や腰の痛みが劇的に軽減されます。また、お腹をつまむことで慢性的な腰痛を解消する方法も紹介されています。
このセクションでは、非常にシンプルで再現性の高いセルフケア法が詳しく解説されており、一生自分の足で歩ける「痛み知らずの身体」づくりに役立つ内容が満載です。
書籍情報
『10年治らなかった足・腰・膝 慢性の痛みがつまんで、ひっぱるで消えた』は、価格1,760円(本体1,600円+税)で、2026年7月16日から販売されます。書籍が気になる方は、KADOKAWAのオフィシャルサイトや、Amazonからも購入可能です。
著者について
著者の稲村崇氏は、京都で20年以上の実績を持つ鍼灸師です。足底筋膜炎や慢性痛に悩む患者を数多く応援し、そのケアメソッドは口コミで広がり、全国から患者が訪れます。YouTubeチャンネル「足底筋膜炎専門ちゃんねる」では、52万人以上が彼の再現性の高いセルフケア指導を学んでいます。
この新たなセルフケア法によって、痛みからの解放を目指す機会をお見逃しなく!