福岡発の特撮「ドゲンジャーズ」韓国進出
近年、国内外での人気を博している福岡発の特撮ヒーロー作品「ドゲンジャーズ」が、2026年6月28日(日)から韓国の大元放送で新シリーズ「異世界転生したらドゲンジャーズだった件」の放送を開始します。このシリーズは毎週日曜日の朝8時から2話ずつ、全12話が放送される予定です。
「ドゲンジャーズ」は2020年に誕生し、九州各地で活動する実在のヒーローたちが集まった作品で、福岡を舞台に展開されます。日本の特撮業界で名高いスタッフが製作に関わり、高品質な映像が売りとなっています。日本国内での人気にとどまらず、特に韓国ではファン基盤を築き上げることに成功しており、今後の展開が期待されています。
韓国での放送概要
「ドゲンジャーズ」が放送されるにあたり、韓国のアニメ専門チャンネルである大元放送 ANIBOXがその舞台となります。2026年の6月28日から始まり、8月2日までの約1か月間にわたって放送が行われます。この間、ファンは毎週日曜日に新しいエピソードを楽しむことができます。
特筆すべきは、韓国での放送がこれだけでなく、新たにソウル市内でコラボカフェを2018年7月18日(土)から8月9日(日)まで開催することが決まった点です。このコラボカフェでは、作品に関連する展示や、特製の限定グッズ販売が行われる他、ヒーローたちが実際にカフェに登場し、ファンとの交流イベントも予定されています。このイベントは、作品の世界観をリアルな形で楽しむ貴重な機会となるでしょう。
コラボカフェの詳細
ソウルの麻浦区に位置する「Figure Presso」にて開催予定のコラボカフェでは、韓国料理とドゲンジャーズのコラボしたイラストを用いた限定商品が販売されます。これらのグッズは日本では手に入らない貴重なアイテムです。また、期間の中でヒーローたちの登場が期待されており、チェキ会も行われます。詳細な日程については、後日発表される予定です。
地元企業との連携
「ドゲンジャーズ」は現在、120社以上の九州を中心とした企業と共創パートナーシップを築いており、その結果、年間330万人以上が鑑賞するローカルコンテンツとして広がりを見せています。継続的な韓国での放送が行われる中で、ファンとのリアルな接点を強化し、さらなる認知拡大を目指しています。また、今後もコンテンツの進化とともに新たな展開が期待されており、「ドゲンジャーズ」の魅力はますます広がりを見せることでしょう。
「ドゲンジャーズ」の活動は特撮界を越え、実際に現地で楽しむ新たな体験を提供する取り組みとして注目されています。この機会にぜひ、韓国での放送とコラボカフェを楽しみにしてみてはいかがでしょうか。