新刊『通訳者・翻訳者になる本2027』の登場
イカロス出版株式会社が、2026年1月28日に新たに『通訳者・翻訳者になる本2027』を発行します。この本は、通訳や翻訳に興味がある人たちに向けて、その職業の魅力やプロになるための具体的なステップを優しく解説しています。初心者が自信を持ってスタートできる一冊です。
通訳・翻訳の魅力
言語能力を活かして他者をつなぐ通訳者や翻訳者の仕事は、知的好奇心を満たすだけではなく、自己成長やキャリア形成にも繋がります。特に、成果を実感できる瞬間は、多くの人にとって大きな満足感を得られるものです。本書は、1998年の初版以来、28年間にわたって数多くのプロを輩出し、その成長をサポートしてきました。
本書の内容
本書は、通訳・翻訳を志す初心者のための入門書であり、実際の業務で活躍するプロからのインタビューを通じて、彼らがどのようにして成功を手に入れたのかを解説しています。選ばれるプロの共通の思考や姿勢を探ることで、これからのキャリアに役立つ具体的なアドバイスも満載です。
特に巻頭特集では、同時通訳者の田中慶子さんのある1日の仕事を紹介。また、66万部のベストセラーを出した編集者が語る「翻訳者に求められる力」や実際の仕事術も詳述されています。これにより、未経験者でも最初に何を学ぶべきか明確になります。
誰におすすめか
本書は、通訳者や翻訳者を目指す全ての方にぴったりです。特に大学生や20代、30代の若年層、また、駆け出しの通訳者や翻訳者が自身のスキルを高める手助けをします。これからのキャリア形成に役立つ情報が凝縮された内容となっています。
本書の構成
本書は、以下のセクションで構成されています:
- - 第一線で活躍するプロのインタビュー
- - 通訳・翻訳の仕事の魅力
- - プロになるためのスキルと学習法
- - 知っておきたい分野別の仕事ガイド
- - 全国の教育機関・エージェントデータ集
この構成により、初心者でも情報を体系的に理解することができ、効率的なスキル向上が期待できます。
著者について
特別編はジャーナル編集部によって編纂されており、彼らは通訳・翻訳に関する専門的な情報を届ける活動を長年続けています。彼らが発行する『通訳翻訳ジャーナル』は、業界に関わる全ての人々にとって重要なリソースです。
書誌情報
- - 誌名:通訳者・翻訳者になる本2027
- - 発売日:2026年1月28日(水)
- - 仕様:AB版 / 208ページ
- - 定価:2,200円(本体2,000円+税10%)
- - ISBN:978-4-8022-1699-9
- - イカロス出版の書籍情報:こちら
本書は、通訳・翻訳業界での確かな道を目指す方々にとって、価値あるガイドとなることでしょう。ぜひ手に取ってみることをおすすめします。