まさかの業界リアル!はるな愛がゆきぽよへ届けた想い
芸能界で華やかな活動を続けるタレント・はるな愛が、ゆきぽよに飲食業界の厳しさを教える場面が、ABEMAのオリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』で放送されました。今回はこの感動的なエピソードに迫ります。
飲食経営の道を歩むゆきぽよ
3月5日に放送された同番組では、ゆきぽよが自身の資産を売却して集めた390万円で、母のフィリピン料理店開業を目指すストーリーが展開されました。ゆきぽよは、はるな愛が運営する世田谷区のお好み焼き・鉄板酒場『どろ』を訪れ、リアルな経営の現状を学びます。
「私が芸能界に入る前から可愛がっていただいている」というゆきぽよは、はるな愛との関係の深さを語り、彼女が辛い時に助けてくれたことへの感謝を伝えました。だが、ただ夢を追うだけでは現実的な問題が待ち構えていることを、この訪問を通じて学んで行きます。
経営者としてのはるな愛のリアルな言葉
はるな愛は経営者としての声を率直に伝え、「フィリピンレストランは在庫を抱える大変さがある」という現実を指摘します。それに加え、「スナックを運営する方が良い」との助言や、「飲食業は本当に大変だから、考えるべきだ」と彼女の経験に基づく知見をゆきぽよに伝えました。
この助言は、ただのアドバイスではなく、苦労した経験から得た教訓として重みを増します。はるな愛が「従業員が売上を盗むといった経験もある」と語ると、スタジオの小島もその言葉に頷き、経営のリアルさを感じ入る様子が伺えました。ゆきぽよは、はるな愛からの教訓を受け止め、どのような決断を下すのか期待が高まります。
小島瑠璃子の新たな挑戦
番組の後半では、小島瑠璃子が日本茶の事業を立ち上げようとしている様子が描かれました。彼女は、自身の人生の中で重要な人との絆を再確認し、事業を通じて人を幸せにする目標を掲げます。「人生をかけてやっていこう」という彼女の言葉は、視聴者に強い感動を与えました。
小島は、友人でありマネージャーでもある女性と共に、ゼロから店舗を作り上げる道を選びます。このマネージャーは、20年以上の付き合いがあり、小島にとって特別な存在です。「絶対にもう一回、芸能も事業も頑張るから」と、強い信念で共に歩む決意を語ります。
未来への決意
小島の新しい挑戦は、彼女が夫の一周忌を迎えたことと密接に関係しています。事業が大きくなることで、周囲の人々を幸せにできるという思いを持ち続け、「一旦信じてやってみるわ」と未来への意気込みを見せています。
今回の放送を通じて、飲食業界の厳しさと、そこでの経験を活かし、様々な挑戦を続ける芸能人たちの姿が描かれました。ゆきぽよと小島瑠璃子、それぞれの道で新しい未来を切り拓いていく姿に目が離せません!
本番組は、現在ABEMAで見逃し配信中です。新しい挑戦が視聴者に勇気と刺激を与えることでしょう。ぜひチェックしてください!