「えほん博 2026」開催!
2026-04-02 10:57:35

湘南 蔦屋書店が開催する「えほん博 2026」の魅力とは?

湘南 蔦屋書店「えほん博 2026」の魅力



神奈川県藤沢市に位置する湘南 蔦屋書店が2026年5月2日(土)と3日(日・祝)に「えほん博 2026」を初めて開催します。このイベントのテーマは「さがしてみつけてたからもの」。当日は、絵本作家たちによるトークイベントや似顔絵会、サイン会が行われるほか、絵本や雑貨を販売するマーケットでも賑わいます。つまり、子どもから大人まで幅広い世代が絵本の魅力を存分に楽しむことができる、2日間になることでしょう。

多彩なイベント内容



「えほん博」は、代官山 蔦屋書店から始まった絵本文化を育むイベントとして、プロの絵本作家や愛好者が集まります。そして湘南 蔦屋書店でも、その流れを引き継ぎ、多くの愛好家や作家が集まることが決定しました。

トークイベント



特に注目されるのが、トークイベントです。主なスピーカーとしては、絵本作家のかわさきしゅんいちさん、矢部太郎さん、そして恐竜を研究・描く真鍋真さんと菊谷詩子さんが参加し、それぞれの視点から絵本や創作活動について語ります。

例えば、5月2日(土)の11:00からは、かわさきしゅんいちさんが自身の絵本や生き物についてお話し、13:15からは、矢部太郎さんが自身の漫画デビューのエピソードを語ってくれます。続いて、恐竜に関するトークでは、2人の専門家がそれぞれの視点で「たからもの」について考えます。

さらに、5月3日(日)には阿部結さんによるワークショップ「ジャンボリになって、「てがみのたね」を探しにいこう!」が行われ、参加者が実際に書店内を巡って「てがみのたね」を探す体験ができます。

似顔絵会とサイン会



また、1号館2階の子供フロアでは、北村人さんを始めとするアーティストたちによる似顔絵会が開催され、ペットや思い出の品も描いてもらうことが可能です。そのほか、各日ごとに入れ替わる絵本作家たちがサイン会も行います。

えほんマーケット



屋外では「えほんマーケット」も設けられ、さまざまな絵本や子供服、ワークショップなどが楽しめます。出店者たちの個性豊かな商品が並ぶ中、訪れる家族たちにとって新たな発見の場となることでしょう。

絵本を通じた豊かな交流



このイベントにおいて、湘南 蔦屋書店が絵本の愛好者たちをつなげる場を提供することが目的です。参加者同士や作家との交流を通じて、絵本に新たな想いを抱いてもらいたいと考えています。特に、地域の絵本作家たちの参加も期待できるため、湘南ならではの絵本文化がより一層広がることが期待されています。

結論



湘南 蔦屋書店での「えほん博 2026」は、絵本を愛する全ての人にとって特別な体験となること間違いなしです。この機会にぜひ、家族や友人とともに参加し、絵本の世界へ飛び込んでみませんか?

訪れることで、永遠の「たからもの」に出会うかもしれません。さあ、一緒にさがしに行きましょう!


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