STU48と船員の成長
2026-03-19 21:29:48

STU48が内航海運を体験!若き船員たちの日常に密着取材

STU48が弓削商船高等専門学校に潜入



瀬戸内地域に根ざして活動するアイドルグループSTU48と内航海運業界の間でのコラボレーション企画が注目を集めています。STU48のメンバー、岡田あずみ、諸葛望愛、曽我部あこ、濵田美惟の4人が、広島と愛媛の県境に位置する弓削商船高等専門学校を訪れ、未来の船員たちの学びと日常に密着しました。これは、内航海運の魅力を広めようとする取り組みの一環であり、その模様はSTU48の公式YouTubeチャンネルや内航総連の「ナイコ〜海運CH」にて公開されます。

船員を目指す学生たちとの交流



弓削商船高専は、海技に従事する人材を育成する商船系の高等専門学校です。ここでは、航海コースと機関コースが設けられ、学生たちは5年半にわたる一貫教育を受けています。メンバーたちは学校が所有する大型練習船「弓削丸」での実習に参加し、舵を取る体験をするほか、機関制御室での発電機の運転など、普段はなかなかできない貴重な体験をしました。

諸葛望愛と濵田美惟は、船班として係船索の作業に挑み、ブリッジでの操舵体験や海図の使用方法を学びました。操舵の技術を学ぶ中で、船長からは「20ノットで航行する船は、3分で約2km進む。この速さの中での正確さも求められる」と教えられ、実際の業務における緊張感を肌で感じたようでした。

学生の生活と青春のリアル



一方で、岡田あずみと曽我部あこは学校班として若き学生たちの生活を取材しました。彼女たちは男子寮や女子寮を訪れ、充実した寮生活の様子を知ることができたと言います。岡田は、「男女しっかりと分かれていて、万全のセキュリティが保たれている環境は、保護者にとっても心強く感じる」と語りました。

女子学生との座談会では、多くの学生が恋愛について話題にしました。この経験から、曽我部は「規則的なイメージの寮生活を想像していたが、意外にも温かい雰囲気で、年齢を超えた交流があった」と感想を述べました。

学びと将来への夢



内航海運という業界は現在、船員不足や高齢化などの課題に直面しています。その中でも、弓削商船高専の学生たちは、自らの夢に向かって努力し、将来の業界を支えるべく日々勉強を続けています。

卒業後に内航海運業界へ進む学生が多くおり、ある学生は「いつか自分の船で祖父を釣りに連れて行きたい」という夢を持っていると語りました。岡田は、学生たちの日常から「すでにプロ意識を持ちながら学ぶ姿を見て、格好良いと感じた」と伝えています。

未来を見据える



STU48が挑むこの企画を通じて、内航海運の未来や若者たちの真剣な取り組みを知ることができました。海を愛する彼らの姿は、希望の光であり、私たちが支えるべき存在かもしれません。公式動画チャンネルにて、ぜひ彼らの努力と成長を感じ取ってください。

公開チャンネル





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