劇場アニメ『ルックバック』展の新情報!
2026年1月16日から3月29日まで、麻布台ヒルズ ギャラリーにて行われる「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」では、残り1か月を切り、続々と新しい情報が発表されています。特に注目すべきは、押山清高監督が制作時に描きおろしたイラストを集めた「下描き集」の販売決定です。
下描き集の詳細
この「下描き集」は、劇場版『ルックバック』の制作過程を振り返る貴重な資料となっており、特に監督自身の手書きメモが各ページに添えられている点が特徴です。この冊子には初めて公開される下描きが多数収められており、監督の思いを感じながら制作過程を追体験できる内容になっています。発売日は3月13日で、税抜価格は2,500円です。作品の背景にある制作の裏側を知ることができるこの一冊は、ファンにはたまらないアイテムとなることでしょう。
サイン会の実施
同じく「下描き集」の発売を記念して、押山監督のサイン会が3月16日と17日に開催されることが決定しました。事前予約制となっており、整理券は先着順での配布のため、早めの申し込みが推奨されています。サイン会は麻布台ヒルズギャラリーエントランス付近で実施され、参加者は当日、特定の持ち物を持参する必要があります。これには、予約確定メールや入場チケット、下描き集が含まれています。
サイン会概要
- 3月16日(月)16:45~18:00(16:30集合)
- 3月17日(火)16:45~18:00(16:30集合)
- 麻布台ヒルズ ギャラリーエントランス付近
特別企画:メッセージノートの登場
また、3月16日からは訪問者が想いを手書きで記入できるメッセージノートも追加される予定です。ノートには押山監督からのメッセージも用意されているとのことで、ファンは自分の感想を残す貴重な機会となります。これにより、展覧会がより一層思い出深いものになること間違いありません。
新たなグッズ販売の開始
さらに、展覧会に合わせて新たに「ルックバック」ステッカー(全11種)の発売も発表されました。販売開始は2月28日からで、それぞれ税込400円となっています。美しいデザインのステッカーはファンの間での人気も高く、見逃せないアイテムです。
劇場アニメ『ルックバック』について
『ルックバック』は、藤本タツキ原作の同名マンガを基にした作品で、小学4年生の藤野と彼女の同級生京本を通じて描かれる、心揺さぶる青春物語です。アニメ化にあたり、押山監督がその魅力を存分に引き出しています。
開催概要
- - 展覧会名:劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情
- - 会期:2026年1月16日(金)~3月29日(日)
- - 会場:麻布台ヒルズ ギャラリー
- - 営業時間:10:00~18:00(最終入館17:30)。
この貴重な展覧会に参加し、劇場アニメ『ルックバック』の魅力を余すところなく体験しましょう!