舞台『Identity V STAGE Episode1』特別無料配信決定
大人気の非対称対戦型マルチプレイゲーム『Identity V』を原作とした舞台『Identity V STAGE(通称:第五舞台)』のEpisode1『What to draw』が、特別に無料配信されることが決まりました。この機会を逃さず、全てのファンと新たな視聴者にこの作品の魅力を体感していただきたいと思います。
配信詳細とエピソード内容
配信日時は2026年4月29日(祝・水)18:00から2026年5月6日(祝・水)18:00までです。配信は『ムービックステージYouTube』で行われ、サバイバー編とハンター編が用意され、どちらから観ても問題ありません。両方視聴することで物語をより深く楽しめる仕掛けとなっています。
また、舞台のEpisode4『Phantom of The Monochrome』とEpisode5『Break the Golden Night』もすでに各プラットフォームにて配信開始されています。これは見逃せません。さらなる情報を得るためにも、『Identity V STAGE』にぜひ目を通してください。
Episode1のあらすじとキャラクター紹介
第1幕は、一人の納棺師が荘園に招かれるところから始まります。彼は、この不気味な場所で信じがたい現実を知ることになります。それは、荘園から出られないこと、恐怖のハンターが待ち受ける『ゲーム』が毎日開催されていること、そしてゲームへの招待状が届いたら逃げられない運命を背負うことです。
納棺師が初めて出会うのは、冷酷なハンターである写真家ジョゼフ。物語は彼らの緊迫した『ゲーム』を中心に展開し、さまざまなサバイバーたちとの出会いと葛藤が描かれます。仲間たちの個性豊かなキャラクターも見逃せません。
- - サバイバー:納棺師(イソップ・カール)、幸運児、医師、弁護士、泥棒、庭師、空軍、機械技師、心眼、カウボーイ、占い師、探鉱者
- - ハンター:写真家(ジョゼフ)、リッパー、芸者、黄衣の王、白無常、黒無常、泣き虫、魔トカゲ
この舞台は『Identity V』の許諾を受けているものの、独自の創作も取り入れられているため、原作とは異なる部分があることに注意が必要です。
Episode6の公演とチケット情報
最新作であるEpisode6『The Abyss of Art』の公演は、2026年5月14日(木)から5月24日(日)までシアターHにて行われます。この作品では、画家エドガーと彫刻師ガラテアが織りなす新たな物語を体験できます。チケットは現在好評発売中で、ぜひ観にいきたい作品です。
また、Episode6に関する詳細な情報は、公式HPや各種SNSでチェックすることができます。今後の展開をお見逃しなく。興味をお持ちの方はぜひフェスティバルに参加して、過去作を観た後に生の舞台を楽しんでみてください。
公式HP:
Identity V STAGE
公式X:
Identity V STAGE Twitter
舞台『Identity V STAGE Episode1』の無料配信は、今後の作品への導入ともなる重要な機会です。ぜひこの特別な体験を通じて、新たなファンの方々とともに、第五舞台の世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか。