ゼロワングランドスラム2026
2026-06-02 13:05:42

全国小学生プログラミング大会「ゼロワングランドスラム」2026のWEB予選がスタート!

全国小学生プログラミング大会「ゼロワングランドスラム2026」開催決定!



今年も、小学生プログラミング界のビッグイベント「ゼロワングランドスラム2026」が幕を開けます。主催は一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構で、株式会社小学館が運営を手掛けています。すでに多くの小学生が参加するこの大会は、今や国内外で認知度が高まり、小学生プログラミング界の中で最大規模の競技大会として知られています。第5回目となる2026年度大会は、WEB予選が5月15日から開始され、全国どこからでも参加可能です。

WEB予選の特徴



WEB予選は完全オンライン形式で、2026年6月14日までエントリーを受け付けています。競技に使用されるのは、子どもたちに人気の高いビジュアルプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」。参加は無料で、小学生であれば誰でも挑戦することができ、何度でもチャレンジ可能な形式が大きな特徴です。プログラミングに興味があるけれども経験がない、小学生も気軽に挑戦できる内容となっています。

団体エントリーの受付も



昨年の成功を受け、今年度は団体エントリーも可能です。プログラミングスクールや部活動を通じて、選手たちが個別にエントリーしなくても、まとめて申し込むことができる仕組みを採用。なお、団体エントリーには各選手の保護者の同意が必要です。

詳細な申し込み方法については、ゼロワングランドスラムの公式ウェブサイトをご覧ください。

2回戦・決勝戦の詳細



WEB予選を勝ち抜いた選手たちは、8月にリアル会場で開催される2回戦へ進出します。この2回戦はビジュアルプログラミング競技とロボット競技に分かれ、熱い戦いが繰り広げられる予定です。上位選手は9月27日に行われる決勝戦へと進むことができます。【関西会場】は大阪、【関東会場】は神奈川県横浜市のYAMAHA MOTOR Regenerative Labにて開催されます。

豪華なスポンサー陣



今年度も多くの協賛企業が名を連ね、特にゴールドスポンサーにはヤマハ発動機株式会社が加わりました。これにより、プログラミング教育のさらなる発展が期待されています。文部科学省や教育委員会からの後援も決定し、より一層、多くの小学生プログラマーの育成を推進していく見込みです。

安心して参加できる大会



ゼロワングランドスラムは、小学生なら誰でも参加できる全国規模のプログラミング競技大会です。エントリーは公式サイトから行え、年齢制限としては2014年4月2日から2020年4月1日生まれの小学生が対象です。また、大会の参加費は無料です。自宅に居ながら参加できるWEB予選でプログラミングスキルを試す絶好の機会です。

対象者とスケジュール



以下は大会のスケジュールです:

  • - WEB予選:2026年5月15日〜6月14日(オンライン)
  • - 1回戦:2026年7月12日(オンライン)
  • - 2回戦:関西会場(大阪)2026年8月16日、関東会場(横浜)2026年8月22日
  • - 決勝戦:2026年9月27日(東京ビッグサイト)

大切なことは、すべての競技者が気軽に参加できる環境を整えることです。興味がある方はぜひ公式サイトを訪れてエントリーしてください。みんなの挑戦をお待ちしています!

最新情報は公式SNSで



大会の最新情報は公式XやFacebook、YouTubeチャンネルでも随時発信されていますので、こちらもチェックしてみてください。過去の大会アーカイブ動画も公開中です。大勢の小学生が繰り広げた熱戦を是非ご覧ください!


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