『Staffer Retro』の展開
2026-04-13 13:57:50

超能力推理ゲーム『Staffer Retro』日本展開に向けてCAMPFIREプロジェクト始動

超能力推理ゲーム『Staffer Retro: 超能力推理クエスト』の日本展開に向けたCAMPFIREプロジェクト



Team Tetrapodが手掛ける『Staffer Retro: 超能力推理クエスト』が、2025年4月13日にアイデアページを公開し、2026年5月8日からCAMPFIREプロジェクトを開始することを発表しました。この取り組みは、超能力が存在する独特の世界観を持つ推理アドベンチャーゲームを、日本市場でさらに強化することを目的にしています。

プロジェクトの目的と特徴


本プロジェクトでは、ボイス実装範囲の拡大を目指し、サブルートの充実、日本語ローカライズの質の向上、そして日本国内のファンとのコミュニケーションを強化することを主な目的としています。具体的には、プレイヤーは会話や探索、推理を通じて情報を収集し、手がかりを組み合わせながら物語の真相へと迫ります。

『Staffer Retro』は、約30時間のプレイ時間を想定し、全6エピソードにわたるストーリーが展開されます。選択肢によって結末が変わるシステムに加え、「Re:Story」や「Retroシステム」といった独自の仕掛けを通じて、プレイヤーは事件の真相を解き明かします。

さらに、20以上のキャラクターが登場し、Spineアニメーションによる魅力的な演出が予定されています。作品の世界観を一層引き立てるため、約17名のプロ声優陣も参加し、臨場感あふれる物語が展開されることでしょう。

CAMPFIREプロジェクトの意義


今回のCAMPFIREは、単なる資金調達の枠を超え、日本の市場に特化した展開を進めるものであり、前作を上回るボリュームに伴うボイス対応の強化が求められています。日本のファンから寄せられる要望に応える形で、日本でもクラウドファンディングを実施する背景があり、このプロジェクトによってボイスの実装範囲を拡げ、ローカライズの品質を向上させることを目指しています。

リターンやストレッチゴール


支援者には、Steamキーやボイス実装版の先行プレイ権、さらにはゲーム内文書セット、関連アイテムとしてのキーホルダー、ネックレス、ポストカードなどが提供される予定です。ストレッチゴールとして、追加のSpineアニメーションや新たなエピソードの実装、フルボイス対応など、さまざまな施策が検討されています。

プロジェクトのタイムライン


このプロジェクトは2026年5月8日から6月28日までの期間で実施され、7月にはボイス実装版の先行プレイを提供、8月にはリターンの発送とゲームの発売が予定されています。詳しい情報は随時CAMPFIREプロジェクトページで発表される予定です。

公式情報


『Staffer Retro』は、PC(Steam®)やNintendo Switch™に対応した超能力推理アドベンチャーゲームで、言語は日本語をはじめ、韓国語、英語、フランス語、ドイツ語、簡体字、繁体字に対応しています。公式サイトやSNSでは最新情報が随時更新されるので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

この新たな推理アドベンチャーが、どのように日本市場に新たな風をもたらすのか、今後の展開が非常に楽しみです。


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