古民家カフェの魅力
2026-04-13 10:51:44

古民家カフェを巡る『鎌倉・湘南』の魅力が詰まった新刊登場!

海街の魅力を詰め込んだ新刊



2023年4月16日、世界文化社から『鎌倉・湘南 古民家カフェ日和』が発売されます。この書籍は、鎌倉・湘南の穏やかな海風と光に包まれた古民家カフェを巡る、美しい写真集です。著者の川口葉子さんが手がけた本書では、築50年以上の魅力的なカフェ40軒が収録されています。

古民家カフェの魅力


古民家とは、築50年以上の歴史ある建物を指します。本書では、鎌倉・湘南地域に集まるこのようなカフェの中でも特に魅力的な40軒をピックアップしています。それぞれのカフェは、海に面したものから歴史的な邸宅に至るまで、多種多様な顔を持っており、訪れる人々を過去と現在の素敵なひとときに誘います。

鳥のように飛び込んでくる物語


本書では、古民家の持つ温もりや歴史を感じることができます。例えば、鎌倉駅から徒歩十数分の場所には、築90年を越える「燕CAFE」があります。ここは、古材の大黒柱や土壁が残る一軒の家で、薬膳カレーが特に美味しいと評判です。店主が選ぶ調度品は、あえて「欠けたもの」をそのまま使うことで、古いものの持つ美しさを慈しんでいます。

また、葉山御用邸の近くにある「葉山茶寮 六花 RICCA」は、昭和天皇に仕えた侍医頭の家として知られています。1934年に建てられたこの邸宅は、当時の美しさを保ちながら、現代の洗練された料理も提供しており、訪れる人に特別な体験を提供します。

鎌倉・湘南を代表する古民家カフェ


本書で紹介されているカフェはただの飲食店ではなく、それぞれが持つ物語と文化を体験できる場所です。古民家の美しい写真とその記憶が詰まったストーリーは、読む人に感動を与え、歩んできた歴史を伝えます。鎌倉や湘南の美しい景観と共に、訪れるたびに新しい発見をもたらしてくれることでしょう。

古民家カフェの楽しさは、一カ所に留まらず、いくつもの場所を巡ることで深まります。東京や京都、金沢などの他の地域でも同様のシリーズが展開されており、それぞれの文化や歴史が色濃く反映されたカフェの魅力を伝えています。

まとめ


『鎌倉・湘南 古民家カフェ日和』は、カフェの背後にある物語や歴史を知ることで、その魅力をより一層感じることができる一冊です。美しい写真と心温まるストーリーが詰まっており、時を超えるカフェの記憶が訪れるたびに新しい感動を見せてくれることでしょう。古民家カフェの魅力を感じるために、ぜひ手に取ってみてください。あなたの心に響く場所が、きっと見つかるはずです。


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