エトハートが新ロゴを発表、カムバックに向けた新たな一歩を踏み出す
2026年に本格的なカムバックを予定しているエトハートが、29日に公式YouTubeチャンネルで「AtHeart : The New Black」と題されたモーションティザーを発表しました。これにより、変化への期待感が一層高まっています。
今回のティザーは、エトハートが未来に見せる新しい姿のヒントを盛り込み、初めての映像コンテンツとして公開されました。ティザー映像では、各メンバーが持つ異なる感情や個性を「ブラックハート」と呼ばれるオブジェを通じて表現しており、視覚的にも興味を引く内容となっています。
ブラックハートは、全ての色を混ぜることで最終的に黒になるという象徴を持ち、メンバーがそれぞれ異なる形や質感のハートを重ねることで、現在のエトハートを形成していく様子が描かれています。また、メンバーはオールブラックのスタイリングで登場し、これまでにない新しい魅力を予告しています。
ティザーの終盤には、「february·march」というフレーズが挿入され、エトハートが来年の2月と3月に本格的なカムバック活動を開始することを示唆しています。国内外のファンたちからは、大いに期待されており、その関心が集まっています。
エトハートは、タイタンコンテンツが初めて送り出したガールズグループで、昨年8月にリリースした1st EP『Plot Twist』で正式デビューしました。その反転に満ちた音楽やパフォーマンスは、デビュー当初から注目され、ハリウッド・リポーターやNME、ローリング・ストーンといった海外メディアに「2025年、最も注目すべきK-POPグループ」として取り上げられるなど、広く知られるようになりました。
デビューからわずか2ヶ月の間に、エトハートはニューヨークとLAでの大規模なプロモーションを成功させ、その人気を証明しています。また、FOX5『Good Day New York』などのテレビ番組にも迅速に出演し、K-POPガールズグループとしては最短期間でのアメリカ進出を果たすなど、圧倒的な存在感を誇っています。
さらに、グラミー・ミュージアムの「グローバル・スピン・ライブ」や、米国の主要ラジオ番組「iHeart KPOP with JoJo」へも参加し、K-POPの新しい潮流を提示しているエトハート。彼らの次のステップに注目が集まる中、2026年に向けた新たな挑戦の幕が切って落とされました。期待を胸に、多くのファンがその動向に目を光らせていることでしょう。