髙嶋政伸初エッセイ
2026-06-17 11:50:41

髙嶋政伸初のエッセイ集『おつむの良い子は長居しない』が話題!

髙嶋政伸の初エッセイ集発表!



2026年6月24日、俳優の髙嶋政伸さんによる初のエッセイ集『おつむの良い子は長居しない』が新潮社から発刊される。彼の独特な視点や豊かな感性が詰まったこの一冊は、発売前から多くの注目を集めている。

髙嶋政伸さんは、穏やかな笑顔の裏に秘めた独自の個性を持つ俳優であり、その存在感は観客に強い印象を残している。今回のエッセイ集では、日常生活の様子を飾らずに語り、心に響く名言を織り交ぜながら彼の人生の一端を見せている。

神田伯山と川上未映子からの推薦コメント


連載時から髙嶋政伸さんを支持してきた講談師・神田伯山さんは、「姉さん、事件です!」というフレーズで有名なこのエッセイが「大変面白い」と称賛する。作家の川上未映子さんも、『おつむの良い子は長居しない』に共感し、髙嶋さんの朗らかさが「演じることと生きること」の交差点での楽しさを感じさせるとコメントしている。

多彩な経験が生きる


髙嶋政伸さんは、芸能一家で生まれ育ち、多彩な役を演じることで知られ、幅広い演技力を持つ。「HOTEL」でのホテルマンから『豊臣兄弟!』での武田信玄まで、彼の演技は「怪演」とまで称され、観客に強烈なインパクトを与えてきた。その魅力は本書にも色濃く反映されている。

エッセイの中では、実父である高島忠夫さんとのエピソードや、名監督・小津安二郎さんを語る母・寿美花代さんとの思い出など、家族にまつわる秘話があふれている。加えて、若い頃にジョン・レノンとプールで泳いだことや、藤山寛美に憧れて師事を志願したことなど、彼自身の異色の経歴も明らかにされている。

発売記念イベントも


エッセイ集の刊行を記念して、東京と大阪でトークイベントとサイン会の開催が決定しました。東京では6月30日に紀伊國屋書店新宿本店で、大阪では7月5日に梅田ラテラルで行われる予定で、興味のあるファンはぜひ参加してみてはいかがだろうか。

「インティマシーコーディネーター」エッセイも収録


この本の中でも特に反響が大きいのが、「インティマシーコーディネーター」に関するエッセイだ。これは、NHKドラマ『大奥』の撮影に関するもので、危機的な状況でどう演じきるかという彼自身の挑戦を綴っている。このエッセイは『ベスト・エッセイ2025』にも選ばれ、多大な評価を得ている。

髙嶋政伸さんの言葉


「僕はこれまで、たくさんの偉大な先輩たちから頂いた言葉に救われました。役者、喜劇人、ロッカー、ジャズメン……そんな先輩たちの言葉は、きっと読者の皆さんの人生にも役立つはずです。」

このエッセイ集は、髙嶋政伸さんの独自の視点から描かれた数々のエピソードや名言が詰まった一冊となっている。一読の価値がある作品で、ぜひ手に取って自らの目でその魅力に触れてほしい。


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