令和ロマン・松井ケムリ氏の初絵本『ちがうちがう』が遂に始動!
お笑いコンビ「令和ロマン」の松井ケムリ氏が、ついに絵本作家デビューを果たします。彼の初めての絵本『ちがうちがう』が2026年7月24日に集英社から発売されることが決定しました。この作品は、親子で楽しめる内容が盛り込まれており、温かみのあるストーリーが展開されます。
不思議な世界の「ちがうよ!」
『ちがうちがう』では、神様が間違えて作ってしまった奇妙な世界が舞台です。物語の主人公は小さな少年で、彼はその不思議な世界の様々な不具合を正していく姿が描かれています。水中で泳ぐライオンや、地上を走るサメ、キバの生えたパンダ、ぐにゃぐにゃの公園、さらには四角いフルーツなど、個性的なキャラクターたちが登場します。
この物語を読み進める中で、親子は「どこが間違っているかな?」と考えながら楽しむことができます。松井ケムリ氏は「読み聞かせしながらたくさんのツッコミができる絵本」を目指しており、親子でのコミュニケーションを助ける要素が詰まっています。
著者の思い
松井氏はこの絵本を「2025年に父となり、自分の子どもに読み聞かせられるものが作れたら素敵だな」という想いで描いたと語っています。「子どもに楽しんでもらいたい」、「芸人が描く絵本であること」という2つの要素を大切にしながら、楽しくも教育的な内容を目指しました。
松井ケムリ氏のプロフィール
略歴を見てみると、松井氏は1993年5月29日に神奈川県で生まれました。彼は慶應義塾大学在学中に、後輩の髙比良くるまとともに「令和ロマン」を結成し、2023年には『M-1グランプリ』にて見事王者に輝きました。そして、翌年2024年には大会史上初の2連覇を達成するなど、大きな注目を浴びています。
また、私生活では2025年6月に結婚し、第一子の誕生を発表しています。父親として新たな顔を持ちながら、彼の活動は止まることなく、2026年4月には動物の知識を活かしたエッセイ本『ナマケモノの朝は、午後から始まる。』を出版する予定です。このように、松井ケムリ氏は多方面で活動しており、これからの更なる活躍が期待されます。
終わりに
松井ケムリ氏が描く初の絵本『ちがうちがう』は、親子で楽しむだけでなく、楽しみながら学ぶことができる貴重な一冊です。発売日を心待ちにしながら、松井氏の新たな挑戦を応援していきましょう。