特定非営利法人AYAが映画体験を届ける新たな試み
特定非営利法人AYA(神奈川県横浜市、代表理事:中川悠樹)が、株式会社ロイヤリティマーケティングが提供するスマートフォンアプリ「Green Ponta Action」の「みんなで応援プロジェクト」の寄付先団体に選定されました。このプロジェクトは、病気や障がいのある子どもたちとその家族に「体験格差」のない社会を目指すもので、2026年4月1日から6月30日の期間中、医療的ケア児や障がい児に向けて特別な映画体験を提供する「AYAインクルーシブ映画上映会」を支援するものです。
Green Ponta Actionとは
「Green Ponta Action」は、地域・企業と消費者が様々なアクションを通じてSDGs(持続可能な開発目標)に取り組むことを促進するアプリです。使用者は日々のアクションを宣言したり、記事を通じてSDGsに関する取り組みを学んだり、健康促進のために歩いたりすることでPontaポイントを獲得できます。
「みんなで応援プロジェクト」では、アプリのユーザーが支援したいテーマに投票し、その結果に基づいて支援が実施されます。参加するのは簡単で、ユーザーであれば誰でも自由に参加できる仕組みになっています。
参加方法のご紹介
使い方は非常にシンプルです。以下の手順で参加できます。
1. 公式ウェブサイトからGreen Ponta Actionアプリをダウンロードします。
2. 「みんなで応援プロジェクト」の中から「子ども支援」に投票します(一日一回投票可能)。
3. 投票した日のアプリ内アクションによって発生した寄付金が、「AYAインクルーシブ映画上映会」の活動に寄付されます。
AYAの目指す社会
NPO法人AYAは、2023年に設立され、医療的ケア児や障がい児がスポーツや文化、芸術を通じて豊かな経験を積むことができる世界を築くことを目指しています。日本には医療的ケア児が約2万人、障がい児が約90万人、難病児が約25万人いると言われています。彼らは日常生活で多くの制約を受けており、社会全体での支援が欠かせません。
AYAは、映画を通じて病気や障害によって制限されていた経験を、より多くの子どもたちに届けたいと考えています。専門の医療スタッフがイベントに同行し、医療機器を使用したり、自由に声を出したりさせるなど、インクルーシブな環境で映画を見ることができる上映会を提供しています。
映画体験がもたらす影響
「AYAインクルーシブ映画上映会」は、全国各地で実施しており、参加者からは「この機会を知らなければ映画館に来るのを諦めていたかもしれません」という感想も寄せられています。投票した皆さんのサポートが、この活動の拡大に大きく寄与します。
私たちの投票がどのように子どもたちの人生に影響を与えるのか、ぜひ体感してみてください。AYAの活動に興味がある方、もっと知りたい方は、公式サイトやSNSを通じて情報をチェックしてみてください。
green ponta actionへの参加と、AYAの活動を支えるチャンスをお見逃しなく!私たちの応援が、より多くの子どもたちに新たな体験をもたらすことにつながるのです。