クライド、再編発表
2026-03-31 14:06:10

クライドがフリービットグループの中核組織を強化する再編を発表

クライドがフリービットグループの体制を強化



株式会社クライドは、フリービットグループの持続的な成長と新規事業の加速を図るために、2026年4月30日を目指し再編を実施することを発表しました。この再編は、グループ一体の経営を実現し、web3やAIといった先進的な領域での事業拡大を目指して行われます。

再編の背景


フリービットグループは「SiLK VISION 2027」という中期経営計画の最終年度を迎え、これに伴い戦略の見直しが必要とされてきました。クライドは、この戦略の一環として、オフショア開発拠点の集約および新規事業の統合を進め、より強力な中核組織を形成する方針を打ち出しました。

具体的な再編内容


再編の内容は主に2つの側面から成り立っています。

1. 開発体制の強化


クライドは、フィリピンを拠点とするFullspeed Technologies Inc.(FST)を100%子会社化し、2026年4月30日をもってグループ内の開発リソースを集約します。この措置により、クライドは迅速かつ高品質なサービス提供体制を構築し、グループ横断のプロダクト開発を強化することが期待されています。

2. Standalone事業の統合


次に、フルスピード株式会社が運営するStandalone事業を吸収分割によりクライドに統合する計画も発表されました。この統合により、新規事業領域での製販一体の運営が可能になり、シナジー効果が生まれることが期待されています。これによって、さらに事業の拡大を図る方針です。

これからの展望


再編後のクライドは、東証プライム上場グループの中核組織として、以下の3つの領域で活動していく予定です。
1. アドテクノロジー事業の持続的成長と収益の拡大
2. web3およびAI領域での新規事業の社会実装の推進
3. グループ横断でのプロダクト開発を通じた技術競争力の向上

クライドは、今回の再編を通じて新たなビジネスチャンスを創出し、さらなる成長を目指すとしています。お客様やパートナーの皆様には、引き続きご支援を賜るようお願い申し上げます。

会社情報


株式会社クライド


  • - 設立:2017年5月31日
  • - 代表者:金田 洋夏
  • - 事業内容:アドテクノロジー事業、デジタルサイネージ事業、メディア開発事業、オフショア開発事業
  • - URL:クライド公式サイト

お問い合わせ


報道関係のお問い合わせ先:
TEL:03-5728-5880
Email:corporate-planning@craid-inc.com
経営企画本部 広報担当:越川


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: クライド フリービット AI事業

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。