ジャネット・ジャクソンとBE:FIRSTのコラボが実現!
本日、伝説的アーティストジャネット・ジャクソンと次世代のR&BポップグループBE:FIRSTによる新曲『Janet Jackson & BE:FIRST'Doesn't Really Matter (Remix)』が正式に公開されました。このコラボは、ジャネットのチームから提案された公式プロジェクトであり、彼女の代表曲「Doesn’t Really Matter」を新たに再解釈したものです。2000年にリリースされたこの楽曲は、当時の音楽シーンでもヒットを記録し、Billboard Hot 100では全米1位を獲得しました。
新たなアプローチで、現代のリスナーに向けて再構築されたこの楽曲は、日本でのレコーディングを経て、英語と日本語を融合させたバイリンガル・コラボレーションに仕上がっています。テーマは“LEGACY × FUTURE”。世界的ポップカルチャーの先駆者として知られるジャネットと、若手アーティストのBE:FIRSTの組み合わせは、音楽の時間軸を超えた共演を実現させるものとなっています。
さらに、特筆すべきは、2026年6月14日(日)に開催される「JANET JACKSON JAPAN 2026」横浜公演で、ジャネットとBE:FIRSTが同曲をパフォーマンスすることが決定している点です。この日、2万人の観客を前に、二組が共演するステージは大きな期待を集めており、リミックス楽曲を引き立てる特別なコラボパフォーマンスとなるでしょう。この機会を逃すことがないよう、ファンは準備を整える必要があります。
音楽の歴史を感じる一夜
この特別なコラボの背後には、ジャネット・ジャクソンの音楽人生における長い歴史があります。彼女は、故マイケル・ジャクソンを含む兄弟たちと共に、数十年にわたり圧倒的なパフォーマンスとアートで観客を魅了してきました。音楽一家に生まれた彼女は、ソロアーティストとしても数々の名作を生み出し、全世界で累計1億6,000万枚以上のレコードを売上げています。
彼女のアルバムには、『Control』『Rhythm Nation 1814』『janet.』『The Velvet Rope』『All for You』など、音楽史に名を刻む作品が多数あり、その多才さで知られています。Billboard Hot 100では10曲のNo.1シングルを獲得するなど、女性アーティストとして数々の歴史的記録を樹立しており、現在も第一線で活動を続けている「クイーン・オブ・ポップ」です。
一方で、BE:FIRSTは、SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、LEOの6人組で構成されたダンス&ボーカルグループです。彼らはプレデビューから注目され、高い音楽的感度と華やかな個性を持ち合わせたアーティストとして、アジアや世界へ向けての道を歩んでいます。2025年には4都市での国内ツアーを成功させ、次の挑戦として初の海外ツアーを実施します。
コンサートの詳細
ジャネット・ジャクソンの来日公演は、2026年6月9日から始まり、6月14日の横浜公演が特に注目されています。公演には特別ゲストとして、芸能界のセンスを持つ香取慎吾が登場し、また、BE:FIRSTも共演予定です。
チケット情報は、各種価格帯が設定されており、VIP席から一般席まで多様な選択肢があります。チケットはすでに発売中で、各公演当日まで購入できる点も魅力的です。開催場所は神戸、横浜、名古屋の三都市で、全ての公演が特別な体験となることでしょう。
この未曾有のコンサートイベントで感じる新旧の音楽の融合に、皆様の期待も高まるばかりです。歴史的な一夜をお楽しみに!