VODドラマ視聴の実態
2026-02-24 13:21:47

VODドラマ視聴の実態調査 結果から見る視聴トレンドとは

VODサービスのドラマ視聴実態調査



株式会社25が提供する動画配信メディア『おうちシネマ』が、VODサービス利用者300人を対象にドラマ視聴に関するアンケートを実施しました。この調査結果から、視聴方法や好まれるジャンル、注目作品を掘り下げていきます。

調査概要



今回の調査は、2026年1月30日から2月2日にかけて実施され、インターネットリサーチ方式で行われました。参加者は男性104人、女性196人の合計300人で、ドラマ視聴の現状を探ることが目的です。

主な調査結果



1. ドラマの視聴方法



調査によると、ドラマ視聴の主要な手段は「動画配信サービス」となっており、その中でも無料の見逃し配信サービスが34.0%を占める結果に。これに見放題や都度課金サービスを加えると、VODサービスを利用する視聴者は67.3%に達しました。特に無料見逃し配信の利用が多いことが特徴です。

一方で、21.7%が今なおテレビ録画を利用しているケースも見られ、リアルタイムでの視聴も10.7%という結果に。

2. 人気のドラマジャンル



次に、視聴者が最も好んでいるドラマジャンルについて尋ねたところ、「ミステリー・サスペンス」が61.7%でトップとなり、続いて「恋愛・ラブストーリー」が52.7%を占めました。その他の人気ジャンルには、「ヒューマンドラマ」や「医療・ドクター」もランクイン。謎解きやストーリー展開の面白さが求められていることが伺えます。

3. 視聴時間について



多くの視聴者が月1〜5時間未満のライトユーザーであり、その割合は65.0%に。ヘビーユーザーは15.3%と割合が少なめであり、アニメ視聴と比較すると若干低い結果です。月間視聴時間は、週に1〜5話程度の視聴が主流であることがわかりました。

4. 新ドラマを選ぶきっかけ



新しいドラマを選ぶ際に重要なポイントは、「あらすじやストーリー設定」が61.0%で1位となり、次いで「好きなジャンルの作品」が55.3%、さらに「お気に入りの俳優・女優の出演」が51.3%と続きました。

5. 今期のおすすめドラマ



現在放送中のドラマで特に推奨したい作品のトップは「リブート」で、全体の20.0%が支持しています。これに続くのが「未来のムスコ」と「豊臣兄弟」であり、視聴者の間で高い人気を集めています。

6. 来期の注目ドラマ



次期ドラマで注目したい作品には「田鎖ブラザーズ」が挙げられ、10.7%が期待を寄せています。このように、数多くの作品が視聴者の関心を集めている点が印象的です。

まとめ



この調査結果から、ドラマ視聴におけるVODサービスの利用が急増している事実が明らかになりました。特に、無料見逃し配信の利用が高くなっているのが特徴です。また、視聴者はストーリーだけでなく、出演する俳優にも注視していることがわかりました。今後も『おうちシネマ』は引き続き、視聴者に有用な情報を提供していく予定です。


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