鄭大世と元大韓航空CAソヒョンの愛の物語
6月11日の放送では、元サッカー北朝鮮代表で異名"人間ブルドーザー"の鄭大世が登場しました。この回では、彼と美しい妻ソヒョンさんとの出会いや彼らの結婚にまつわる背景が語られました。ソヒョンさんは、9000人を超えるCAの中から選ばれたエリートで、特に大統領専用機を担当していました。しかし、鄭大世との交際が明るみに出ると、キャリアに大きな影響を及ぼす出来事が待ち構えていました。
上司からは「もし大統領専用機の契約を切られれば、その損失をお前一人で責任を取れるのか?」と迫られ、カップルは敵対国間の見えない障壁に直面しました。そんな中、ソヒョンさんは自らのプライドやキャリアを犠牲にしてでも、鄭大世への愛を選ぶことを決意したのです。このロマンティックなストーリーにMCの小島瑠璃子も「愛の不時着ですね」と感嘆の声を上げました。
三山凌輝の共感
彼らの物語に感銘を受けたのは他の出演者も同様で、ギフテンダーとして登場した俳優・三山凌輝も「本当にご縁を感じます」とコメント。彼自身が出演するミュージカル「愛の不時着」との関連性を明かし、会場は驚きに包まれました。三山は「リアルすぎて、すごい勉強になりました」とも話し、鄭大世夫妻のドラマチックな人生に深く共感している様子でした。
鄭大世の涙の告白
またこの回では、鄭大世が北朝鮮代表時代の悔いについても率直に語りました。彼は過去を振り返り、「北朝鮮代表を見下していた」との反省や、2010年のW杯での歴史的大敗が自身のせいであったことを涙ながらに述べました。「謝っても許されない」といった言葉には、深い反省が込められていました。彼の真剣な眼差しからは、サッカー選手としての葛藤や苦悩が強く伝わってきました。
ハイロックスジムの開業計画
さらに、鄭大世は引退後の人生に新たな目標を見出し、「ハイロックスジム」の開業に情熱を注いでいます。必要資金2700万円に対して、資産売却の額を差し引いても877万円が不足しており、ギフテンダーたちへ初のピッチを行うことに挑戦します。彼は「自分の人生が豊かになる瞬間をすごく感じたのがハイロックス」と意気込むも、果たして夫婦の熱意はギフテンダーを動かすことができるのでしょうか?
このエピソードは、ABEMAでオンエアされ、無料見逃し配信も行われているので要チェックです。彼らの愛と挑戦の物語は、視聴者に深い感動を与えています。
番組概要
ABEMAのオリジナルバラエティ『資産、全部売ってみた』も注目で、芸能人が自身の資産を売却し、新たな夢に向かう姿を描いています。毎回、多彩なゲストが登場し、それぞれの物語を通して喜びや苦悩を共有します。番組は好評につきレギュラー化されたばかり。ぜひ、彼らの挑戦を見届けてください。