文化交流公演
2026-01-19 13:07:12

中国と日本の伝統文化が交わる特別公演「来・来・来!2026」

中国と日本の文化が融合する特別な公演「来・来・来!2026」



2026年3月13日、調布市グリーンホールにて、注目の公演「来・来・来!2026」が行われます。この公演は、中国雑技芸術団の初の自主公演で、その最大の特徴は中国と日本の伝統が共鳴し合う点です。今回は中国雑技と京劇、さらに日本の和太鼓が組み合わさることで、参加者はこれまでにない文化体験を得ることができます。

中国雑技と京劇、和太鼓のコラボレーション



中国雑技団の団長、徐領義氏は、和太鼓とのコラボレーションについて強調しています。彼によると、和太鼓のリズムと変面のリズムが非常に相性が良いとのこと。過去の公演では既存の音楽を利用していましたが、今回は特別に和太鼓にぴったりの音楽を、新たに作曲する予定です。渡邊晃伸氏と共に新しい曲を作り出すことを楽しみにしているようです。

徐氏はまた、京劇のストーリーを少し長めにすることで、より深い内容を届けたいと話しています。他の流派との共演は初めての試みでありながら、それぞれの演者の個性や長所を存分に引き出すことを重視しています。

文化の壁を越えた挑戦



一方、横浜太鼓座の代表、渡邊晃伸氏は、今回のコラボレーションにはなかなかない形であることに驚きを示しました。雑技や京劇は視覚的な要素が強い一方で、和太鼓は音を重視します。そのため、融合の方法を考えることが大きな課題であり、なかなかうまくいかなかった点もあったようです。

特に、演出に登場する獅子舞との関係を理解し、その表現に合わせた音楽を形にすることは難しいとのことです。このような取り組みを通じて、和太鼓の演奏方法に新たな視点を得る機会でもあると、渡邊氏は期待を寄せています。

大太鼓奏者も感謝の意を表明



大太鼓奏者の江下光利氏も、中国雑技団との共演の機会を感謝しています。彼は、両国の文化が響き合い、一緒に創り上げる舞台が特別なものになることに確信を持っています。このような融合は、彼自身にとっても新しい挑戦であり、和太鼓の力強さが中国の舞と重なり合う瞬間が心に響くものだと述べています。

公演の詳細



「来・来・来!2026」の公演は、2026年の3月13日(金)に調布市グリーンホールで開催されます。会場は、東京都調布市小島町2-33-1に位置し、文化会館たづくり内にあります。当日は、観客の皆さんにもこの特別な文化の交流を楽しんでいただけることが期待されます。

  • - 日時:2026年3月13日(金)18:30~
  • - 会場:調布市グリーンホール

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