radikoの15周年記念ブランドムービーが話題に
無料でラジオやポッドキャストを楽しめる「radiko(ラジコ)」が、15周年を迎えたことを記念し、特別なブランドムービー『あの頃と今』を公開しました。この作品は、SNS上で「なぜだか涙が出た」といった感想が寄せられ、多くの人々の心をつかんでいます。
15周年ブランドムービーの内容
『あの頃と今』は、過去と現在のラジオリスナーを対比させながら、その価値を描く物語です。昭和や平成を象徴するアイテムやファッションを交えつつ、懐かしい時代を振り返ることで、現代のリスナーとのつながりを感じさせます。作品の監督は磯見大氏で、17分38秒の短編映像です。
このムービーは、2025年12月1日に初公開され、すぐに注目の的となりました。そのクオリティの高さから、2026年の「Branded Shorts of the Year」ナショナル部門へのノミネートも果たし、多方面から期待されていますて。
Branded Shorts of the Yearとは?
「Branded Shorts of the Year」は、ブランドのメッセージや理念を伝えるブランデッドムービーを特集したアワードで、国内外の優れた作品を選出しています。アワードでの最終プレゼンテーションは、赤坂インターシティコンファレンスのThe Amphitheaterでの上映に加え、オンラインでも視聴可能です。これにより、世界中の観客に作品がアピールされる機会が広がります。
選考では、「必然性」や「認識変化力」、「シェアラブル」など8つの基準で優れたブランデッドムービーが選出されます。
radikoの成り立ちと今後
radikoはスマートフォンやPCを使用して、ラジオやポッドキャストを聴くことができるサービスです。独自の「タイムフリー」機能を持ち、過去7日以内に放送された番組をいつでも楽しめます。さらに、有料プランを利用することで、エリアを問わず全国の番組も聴くことができるなど、使い勝手は抜群です。
トータルで99局の民放ラジオとNHKの番組を提供し、その手軽さから多くのユーザーに支持されています。15周年を記念しては、爆笑問題の太田光をPR大使に起用したり、オリジナルポッドキャストの配信も行っており、多様な周年企画が目白押しです。
さいごに
「皆様と一緒にラジオを楽しむことを大切にしたい」という池田社長の思いが込められたradikoの15周年は、今後の音声体験の進化にも期待がかかります。ぜひ『あの頃と今』を観て、radikoの魅力を再確認してみてはいかがでしょうか。公式YouTubeチャンネルでも視聴可能です。詳しくは、こちらの特設サイトをチェックしてみてください!
YouTube動画はこちらから
radiko15周年特設サイト