CGアーティストの未来を拓く「第七回ポートフォリオドラフト会議」
株式会社Tooが主催する「第七回ポートフォリオドラフト会議」が再び開催されます。この企画では、CGアーティストを目指す学生が自身の作品を一括で複数のアニメ制作CGプロダクションにアプローチできる絶好の機会を提供します。特に、モデラーやリガー、アニメーターを目指す方々にとっては、オンラインプラットフォームを通じて制作したポートフォリオを共有し、企業側からのフィードバックを得る貴重なチャンスとなることでしょう。
イベントの見どころ
ポートフォリオドラフト会議は、学生が自らのクリエイティブな才能を披露するために設けられたWEB就職イベントです。作品をZIPファイルにまとめ、専用の申込フォームを通じて送信することで、各審査企業に対して一度にアプローチできます。選ばれた作品は、企業からの指名が多かった参加者のポートフォリオとして公式WEBサイトに公開されます。これにより、学生たちは自身の作品がどのように評価されるかをリアルタイムで確認でき、業界との接点を持つことができるのです。
応募資格と条件
参加を希望するのは、現在就職活動中の学生で、2027年3月に卒業を予定している方々です。なお、既に内定を受けている場合は申し込みをすることはできませんのでご注意ください。応募の締切は2026年8月31日となっておりますので、興味のある方は早めに行動を起こすことをおすすめします。
応募方法
参加希望者は、エントリーフォームからの応募が必要です。ポートフォリオとして提出できるのは3DCGツールを用いたオリジナル作品で、動画や静止画を自由に制作することが奨励されています。キャラクターデザインや衣装デザイン、リグ作成、アニメーション、背景、エフェクトなど、幅広いジャンルからの応募が期待されています。特に、学生チームの作品も歓迎され、自分が担当した部分を明記することで、協力した過程を示すことが求められます。
審査企業
審査を行う企業は多岐に渡ります。株式会社アクタスや株式会社アンノウンケース、ENGIなど、業界で名の知れた企業がそろい、参加者は本格的な企業とのつながりを築くことが可能です。ここで得られる経験は、将来のキャリアにつながる大きな資産となることでしょう。
「あにつく」イベントとの関連
この企画は、アニメ制作技術に関する総合イベント「あにつく」の一環として実施されます。「あにつく」は2015年から開催され、次世代のアニメ制作を志望する人々に向けて想像力を広げる場を提供しています。学生たちにアニメ制作を楽しむ機会を与えるだけでなく、彼らの才能を開花させるための方法を提供しているのです。
まとめ
CGアーティストとしての第一歩を踏み出すチャンスを無駄にしないために、学生の皆さんは是非「ポートフォリオドラフト会議」に参加してみてください。自分の作品がどのように評価されるか、そして新たな出会いやチャンスを手に入れる絶好の機会です。この新しい挑戦が、あなたの未来をさらに豊かにすることを願っています。
詳細及びエントリーは
こちらからご覧いただけます。