『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』
2026-02-13 13:56:19

時空を超えた歴史エンターテインメント舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』

2026年4月3日から12日まで、東京・シアター1010にて、舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』が上演されることが決定した。この舞台は、完売した朗読劇『源 -minamoto- 白赤の旗幟』の続編であり、再びLOG projectによる革新の演劇作品がファンの前に陣取る。

本作は、幕末から平安時代へと時空を超える壮大な物語を描くオリジナル演劇で、源平合戦をテーマに据えた作品だ。時代を超えた人間ドラマと迫力のある合戦描写が見どころとなっており、観客はまさに歴史の渦中に紛れ込んだかのような感覚を味わえるだろう。

新たに発表されたキャストには、政姫役の神志那結衣、田島芽瑠、平宗盛役の大湖せしるが加わり、物語はますます魅力的に彩られる。彼らの演技は、各キャラクターに深みを与え、物語の迫力を増すだろう。

チケットは2026年2月15日よりオフィシャル先行販売が行われ、一般販売はその後の3月1日からスタートする。多くのファンが期待を寄せている本作のチケットを手に入れるチャンスを逃さないようにしたい。

舞台の内容は、幕末の鳥羽伏見の戦いを背景にしたもので、討幕派に属する影隠が極秘に結成された暗殺部隊の隊長として描かれ、戦況の中でかつての友である時雨と静間に出会うところから物語は始まる。彼は新しい時代の誕生を夢見ながら、様々な困難に立ち向かうことになる。

討幕派が戦いに勝利したものの、彼らの背後には裏切りの影が迫る。緊迫した状況の中、突如発生する日食という異変によって、彼らは時空を超え平安時代後期へと飛ばされてしまう。ここで彼らは政姫や狢と合流し、源平合戦の渦中に巻き込まれていく。

初座長を務めるMASHIHO(影隠役)は、「この舞台に出演できることに感謝している。歴史が好きな自分にとって、特にこの時代の空気感や影隠の思いが観客に伝わるように全力で演じた」とコメントしている。殺陣や歌など、舞台ならではの見どころをふんだんに詰め込んだ作品が完成する。

カジュアルなシーンもあればシリアスな展開もあり、舞台は単なる歴史物語にとどまらず、観客を楽しませる要素が満載だ。あなたもこのエンターテインメント体験を劇場で体感してみてはいかがだろうか。

公演概要は、シアター1010での開催、脚本は正木郁、演出は井上正大が手がける。詳細は公式サイトで確認できるので、興味がある方はぜひ訪問してみてほしい。無限の歴史の深みを持つこの舞台から目が離せなくなるだろう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

関連リンク

サードペディア百科事典: MASHIHO 神志那結衣 源平合戦

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。