料理と生き方を見直す!山脇りこの新刊
人生の後半に差し掛かり、料理や生き方のスタイルを変えたいと考える方々に朗報です。人気料理家でエッセイストの山脇りこさんが、待望の新刊『生きていく、軽やかごはん道具ひとつでずっと好きな味』を2026年3月26日に集英社から出版します。
エッセイとレシピの魅力を融合
この新刊は、エッセイ『50歳からのごきげんひとり旅』がヒットした山脇さんが手がけるスタイルを引き継いでいます。彼女は、ウェルネスメディア「OurAge」での5年半にわたる連載を通じて、140を超えるレシピを提供し、多くのファンの支持を得ました。今回の書籍では、彼女が愛情を注いで作り上げた52点のレシピを厳選し、テーマ別に再編集しています。
”道具ひとつ”で軽やかに料理を楽しむ
忙しい日々の中でも手軽に自分のために料理を楽しむことができるよう、鍋やフライパン、ボウル、そしてポリ袋などの最低限の道具を使ったレシピを提案。「日々の料理を“道具ひとつ”で軽やかにギアチェンジしましょう!」という山脇さんのメッセージからも、料理を楽しむ心が伝わってきます。
疲れている時ややる気が出ない時でもできる、気軽で美味しいレシピが揃っています。食材の使い方や調理法に対する愛情が詰まったレシピは、食べることで心もご機嫌になれる一品ばかりです。「作って食べることは、最も簡単に自分を元気にできる方法です」と彼女は語ります。
料理がもたらす大きな喜び
自己を癒すための料理をする機会が増えている現代、多くの人が外食や中食に頼りがちですが、本書では「自分のためだけに料理する」ことの重要性を強調しています。さらには、手軽さと栄養を兼ね備えた「軽やかごはん」の提案で、歳を重ねても楽しめる料理の新しい形を教えてくれます。たとえば、人気レシピの中には紫キャベツの甘酢漬けや、鶏むね肉のヘルシーキーマカレー、さらにはとても魅力的なデザートまでが盛り込まれています。
共感必至のエッセイも
レシピだけでなく、本書には山脇さんのエッセイもたくさん収録しています。彼女の独自の視点から、料理を通じての様々な体験や、心の動き、さらには生活の中での楽しみを描いたコラムは、読むだけで癒されることでしょう。特に「台所のダウンサイジングへ」というエッセイでは、彼女の断捨離の様子やすっきりとしたキッチンへの憧れが格別です。
料理と共に生きる
心も身体も健やかに保つための料理方法が詰まった本書は、今の時代に求められる料理スタイルを提案しています。使いやすく、さまざまな調味料や食材を駆使した山脇さんのレシピは、ただの料理本に留まらず、読者の心を豊かにするものであること間違いありません。ぜひ、山脇りこさんの新しい料理の世界に触れてみてください。
書籍概要
- - タイトル: 生きていく、軽やかごはん道具ひとつでずっと好きな味
- - 著者: 山脇りこ
- - 定価: 1,870円(税込)
- - 発売日: 2026年3月26日
- - 判型: A5判
- - ページ数: 128
- - 電子版: あり
- - ISBN: 978-4-08-333179-4
- - 出版社: 集英社
書籍詳細は
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