新橋なでしこ会
2026-08-31 10:50:26

新たな伝統舞扇を披露する 第53回 新橋なでしこ会の開催決定

第53回 新橋なでしこ会 へのご案内



伝統の舞踊と音楽が融合する舞台、『第53回 新橋なでしこ会 大会』が2026年10月7日(水)に銀座のブロッサム・中央会館ホールで開催されます。このイベントは、新橋の若手芸者たちが集まり、日々の稽古の成果を披露する場となっており、濃厚な文化の伝承を感じることのできる貴重な機会です。

開催概要


  • - 公演日: 2026年10月7日(水)
  • - 会場: 銀座ブロッサム・中央会館ホール(〒104-0061 東京都中央区銀座2-15-6)
  • - 開場: 13:30
  • - 開演: 14:00
  • - チケット販売開始: 2026年9月1日(火)10:00
  • - 料金: 全席自由 3,500円(税込)
  • - 購入サイト: カンフェティ

芸の魅力


新橋なでしこ会では、次世代を担う若手芸者たちによる伝統的な演目が披露されます。これらの芸人は、先輩たちから芸を学び、演目の進行や指導を通じてそれぞれの技術を磨き続けています。

演目のラインナップは以下の通り:

1. 常磐津松廼羽衣(尾上流) - 天女小蝶
2. 小曲潮来出島(花柳流) - 立方晴子、唄照代小玉、三味線千尋いち玉
3. 常磐津東都獅子(西川流) - 立方柚果
4. 狂言樋の酒 - 主人秀千代、太郎冠者喜美勇、次郎冠者千代加
5. 清元子守(花柳流) - 立方加奈、浄瑠璃木乃葉三重子美葉、三味線小雪ゆめぼたん
6. 長唄正札附(尾上流) - 五郎時致小夏、舞鶴喜美緒、唄照代小玉小蝶清乃

新橋花柳界について


新橋花柳界は、幕末から始まり、明治時代には日本有数の社交場として名を馳せてきました。著名な政治家や文化人が集まる中、新橋芸者たちはその技を研鑽し、今では「芸の新橋」と呼ばれています。
現代の新橋花柳界は、料亭や芸者置屋がひしめき、日々の宴席で日本の伝統文化を体験させる役割を担っています。

東をどりの魅力


『東をどり』は、新橋演舞場の開業時に始まり、長年にわたり地域の文化を象徴してきたイベントです。普段は特定の場でのみ楽しめる新橋芸者たちの舞踊や邦楽を、年に一度、一堂に会して鑑賞できる貴重なチャンスです。

お問い合わせ


新橋なでしこ会に関する詳細は、公式ホームページまたは電話でのお問い合わせが可能です。
  • - 公式ホームページ: 新橋なでしこ会
  • - 問い合わせ先: 東京新橋組合 TEL 03-3571-0811(平日10:00-16:00)

伝統の香り漂うこの貴重な舞台をどうぞお見逃しなく、ぜひ自ら足を運んでその魅力をご体験ください。


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