松井ケムリ初の著書
2026-02-25 09:24:25

令和ロマン・松井ケムリ、初の単著で動物愛をつづる

令和ロマン・松井ケムリが初著書を発表



松井ケムリが待望の初著書『ナマケモノの朝は、午後からはじまる。』を2026年4月23日に出版することが決まりました。本書の予約販売が2026年2月25日からスタートし、特別イベントとして、2026年4月21日には紀伊國屋書店新宿本店でサイン本お渡し会が実施されます。

動物への愛情を詰め込んだエッセイ集



松井ケムリは、自他共に認める動物好き。動物園に足繁く通い、現地での飼育員体験も行う彼の情熱は、令和ロマン公式YouTubeチャンネルでも垣間見ることができます。特に「動物園での1日飼育員体験」という動画は、98万回以上再生され、「動物とケムリの癒しのリンク」を感じさせる内容として大反響を呼びました。

本書では、松井さん自身の視点から、愛らしくてちょっと不思議な動物たちの生き様がユーモラスに描かれています。日常の中で思わず笑顔になれるような、動物たちの工夫や知恵に目を向け、併せて人間の生き方にも思索を馳せる動物エッセイが展開されます。

知恵と工夫に満ちた動物たち



例えば、「ナマケモノは朝が苦手」や「トラの狩り成功率はわずか10%」など、動物たちの驚くべき習性が紹介され、思わずツッコミを入れたくなる場面が満載。松井さんは、こうした「動物たちの面白い生き方や理由」を深掘りし、彼らから人間に必要な教訓を引き出す試みに挑戦しています。

さらに、本書は獣医師であり「よこはま動物園ズーラシア」の園長である村田浩一先生の監修を受けており、動物の興味深い生き方や情報が詰まっています。松井ケムリの人生と動物たちの視点が交錯し、そこから見える「小さな考え事」にもしっかり寄り添う構成が魅力です。

30種類の動物エピソード



本書には、30種類の動物が登場します。各動物ごとに松井さんのエピソードが織り交ぜられており、例えば、カマキリ、自分のために生きることで種の存続に寄与する重要性や、カカポという飛べない鳥の不思議な生活についても触れられています。これを通じて、松井さん自身の「ダメさ」や「好きなところ」を率直に綴り、普段抱える悩みにもふれていきます。

サイン本お渡し会の詳細



2026年4月21日には、松井ケムリさん自身が登壇するサイン本お渡し会が新宿で行われます。このイベントは、先着300名限定となりますので、興味のある方は早めのお申し込みをお勧めします。特に、一般的なので親しみやすい松井さんに直接触れられるこの機会は、ファンにとって特別な一日となることでしょう。

読み終えた後には軽やかな気持ちに



『ナマケモノの朝は、午後からはじまる。』を手に取ることで、日常に少し疲れを感じている方や、立ち止まりたい方々に少しでも寄り添える一冊になることを願っています。動物たちの不思議な生き様を通じて、松井ケムリが描く真摯なメッセージに触れ、自分自身の生き方にも新たな気づきが得られるでしょう。

このユニークな視点が光るケムリ節を、ぜひお楽しみください。


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