やよい軒立川北店が新しい姿でオープン
2025年12月末時点で国内365店舗を展開する定食レストラン「やよい軒」。その中でも特に注目を集めているのが、【立川北店】の改装オープンです。新たにデザインされた店舗は、これまでのイメージを一新し、まさに「上質」をテーマにしています。
店舗の魅力とは?
立川北店は2024年1月22日(木)10時にオープンし、今までの従来店舗とは一味違った体験が待っています。新しいブランドイメージを反映した外観や内装は、モダンな「和」を感じさせるデザインが特徴です。特に印象深いのは、暖簾(のれん)や壁紙にあしらわれた「彌生軒(やよいけん)」に関連する歴史的なモチーフです。これにより、訪れる人々に和の情緒が漂い、リラックスした食事の時間を提供しています。
オーダーシステムの進化
お客様のオーダー環境も大きく進化しました。テーブルに設置されたタブレット端末からのオーダーが可能になり、ゆっくりとメニューを選ぶことができます。これによって、食事を待つ時間すら楽しむことができる仕組みが整っています。
もちろん、食事の基本である「ごはん」や「だし」、「漬け物」はおかわり自由で楽しめる『おかわり処』も健在。自分のペースで満足できるまでお腹を満たすことができます。
楽しさが詰まったアプリ
さらに、やよい軒では便利な公式アプリも提供しています。新メニューやキャンペーン情報のチェック、店舗検索はもちろん、出前館や UberEatsを通じて直接注文できる機能も充実しています。アプリを利用して、特別なクーポンを手に入れることも可能です。これにより、自宅でも「やよい軒」の美味しさを手軽に楽しむことができます。
新しいロゴとブランドメッセージ
新店舗のオープンにあたり、ロゴとシンボルマークも刷新されました。丸みがないモダンな明朝フォントを用いたロゴは、日本語とアルファベットが調和し、国内外の認識を高めることを目的としています。シンボルマークは“YAYOI”のY・Y・Iをモチーフにし、さらには温もりのある落款を採用しています。
色合いも独自で、情熱や未来への希望を込めた「やよいレッド」、春の芽吹きを表現した「やよい若草」が使われ、モダンな和を感じさせます。ブランドステートメントには、「日本で生まれた定食は、世界をもっと笑顔にできる」とのメッセージが込められています。
まとめ
立川北店の改装オープンは、やよい軒にとって新たな一歩となります。上質なデザインとお客様への思いやりが詰まったこの店舗は、ぜひ訪れて実際にその魅力を体感していただきたいものです。食事という行為を通じて、しあわせな気持ちに変えてくれる場所、やよい軒立川北店に足を運んでみてはいかがでしょうか。