上吉川祐一写真展「牛革のランドセルができるまで」開催
姫路市で待望の企画展が始まります。上吉川祐一氏の写真展「牛革のランドセルができるまで」が、令和8年10月10日から11月8日までの期間、姫路市見野総合センター(見野の郷交流館)1階の企画展示コーナーで開催されます。この展覧会では、上吉川氏が手がけた作品を通じて、牛革のランドセルがどのように作られていくのか、その過程が紹介されます。
暮らしの中の革製品
上吉川氏は、写真絵本「手から手へ、皮から革へ 牛革のランドセルができるまで」で「児童福祉文化賞」を受賞。彼の作品は、ただの物作りを超えて、子どもたちの成長と生活を支える道具としての革製品への深い愛情を表現しています。特に牛革を使用することによって、耐久性がありながらも美しさを兼ね備えたランドセルができ上がる過程を、上吉川氏は精力的に記録しました。
トークイベントも開催
また、10月12日には上吉川氏自身によるトークイベントも予定されています。アートや教育、子どもの成長に対する思いを語る貴重な機会となるでしょう。この特別なイベントは、参加者にとって心温まるインスピレーションを与えることでしょう。
詳細情報
展示期間
- - 開始: 令和8年10月10日(土曜日)
- - 終了: 令和8年11月8日(日曜日)
- - 開館時間: 午前10時から午後5時まで
- - 休館日: 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
展示場所
- - 会場: 姫路市見野総合センター(見野の郷交流館)1階企画展示コーナー
入場料
子どもたちとその親たちに、成長のきっかけや、心を打つ物語を提供するこの展覧会は、訪れる者に多くの感動を与えることでしょう。上吉川氏の情熱や、作品に込められた想いに触れることで、牛革のランドセルの魅力もさらに感じられるはずです。この機会を逃さず、ぜひ足を運んでみてください。