モネの生涯を体感する『イマーシブプラネタリウム―モネ―』再上映決定
2026年10月2日(金)から、東京都有楽町の「コニカミノルタプラネタリアTOKYO」にて、特別プログラム『イマーシブプラネタリウム―モネ―』の再上映が決定しました。本作は、2026年3月に初上映された際、1万人以上のお客様に絶賛されました。印象派の巨匠、クロード・モネの作品に焦点を当て、彼の生涯を深く掘り下げる内容になっています。
モネが描いた“光の移ろい”とは?
本作は、モネが描いた名画の数々を通じて、彼が愛したもの、見つめたもの、そしてキャンバスに残した光を体感できる、没入型のプログラムです。今回の上映では、監修を務めるのはクロード・モネの研究者、安井裕雄氏。鑑賞者は、モネがどのようにその独特な技法で光を捉えたのかについても学びながら、彼の作品を堪能することができます。
新しい映像体験
『イマーシブプラネタリウム―モネ―』の最大の魅力は、従来の鑑賞方法を超えた特別な没入体験です。作品は、最新のAI技術を駆使し、モネの名画「睡蓮」の連作や《印象、日の出》などが、四角い額縁から解き放たれ、観客を包み込むように展開されます。ドーム全体がモネの鮮やかな色彩と筆致で埋め尽くされ、まるでモネが見た世界に直接入り込んだかのような体験が広がります。
ドーム内の映像は、15mの直径を誇るDOME1に投影され、視界全体がモネの色彩に染まるのです。これまでにない没入感を得られるこの場所で、究極のデジタルアート体験を楽しむことができるでしょう。
フォトジェニックな限定メニューも
さらに、併設のカフェ「Cafe Planetaria」では、モネの名画をイメージした限定メニューも販売されます。上映期間中、DOME1で名画をテーマにしたメニューをお楽しみください。また、メニューを持ち込んで展示アートを背景に写真撮影ができるコーナーも用意しており、非日常的なひとときを過ごすことができます。
- - 睡蓮ノンアルコールドリンク 830円:混ぜると美しい色合いが変わる飲み物で、華やかなエディブルフラワーがトッピングされています。
- - モネのパンケーキ 780円:名画《日傘をさす女》をインスパイアした特製パンケーキで、見た目も楽しめる逸品です。
プラネタリウムショップでの限定商品
「Gallery Planetaria」では、モネの絵画をテーマにしたオリジナル商品も販売しています。特に印象的なシーンを描いたマグネットは、ここでしか手に入らないアイテムと言えるでしょう。他にも、モネにインスパイアされたステーショナリーも取り揃えています。
映像演出の背景
本プログラムの映像演出は、クリエイティブカンパニー「HERE.」が手掛けており、デジタル空間演出を用いて、観客に新たな感覚的体験を提供しています。これまでにも多くのプロジェクトに参加してきた彼らのユニークなアイデアが、今回の上映にも反映されています。
開催情報
- - 上映開始日:2026年10月2日(金)
- - 上映館:コニカミノルタプラネタリアTOKYO DOME1
- - 上映時間:45分
- - チケット価格:オンライン販売 2,800円(税込)、当日窓口販売 3,000円(税込)
- - 公式ウェブサイト:こちらから確認
ぜひ、モネの美しい世界を体験し、特別なひとときをお過ごしください。