鷹の爪20周年イベント
2026-01-13 12:02:49

新たな映像体験をもたらす『秘密結社 鷹の爪』20周年キックオフイベント

『秘密結社 鷹の爪』20周年キックオフイベント開催



2026年に20周年を迎える人気アニメーションシリーズ『秘密結社 鷹の爪』が、その記念すべきアニバーサリーイヤーの幕開けとして、六本木ヒルズにて特別なキックオフイベントを実施しました。このイベントには、抽選で選ばれた約400名の観客と関係者が参加し、新しい映像体験を楽しみました。

20周年を迎える鷹の爪の新たな試み



今回のイベントは、「鷹の爪 20th ANNIVERSARY YEAR」の始まりを記念したもので、2026年から2027年にかけて展開される数々のプロジェクトのひとつです。特に注目されたのが、株式会社AI VOLTとの共同開発によるAIインタラクティブ映画の初公開でした。この革新的なシステムを通じて、観客が映画の物語に参加するという新しい楽しみ方が実現しました。

スマートフォンを活用した参加型体験



本イベントで上映された映画は、観客がスマートフォンを使って操作することで、作品に直接参加することができます。参加者の中から選ばれた観客は、自分の顔と声をもとに作成された「鷹の爪風」アバターが映画の本編に登場し、物語の一部となる試みが行われました。その仕組みは以下の通りです。

  • - 映像生成:事前に登録した顔写真からアニメキャラクターを生成。
  • - 音声生成:事前に収録した音声を用いて、セリフをリアルタイムに生成。
  • - パーソナリティ踏まえた会話生成:事前に登録した質問をもとに、個々のパーソナリティを反映した会話が展開。

このようにして、観客はただ視聴するだけでなく、自分自身が物語の中に組み込まれる体験をしました。

バジェットゲージで映画のシナリオが変化



また、映画内に登場する『バジェットゲージ』というシステムによって、映画の予算がリアルタイムで視聴者に示されました。観客は、システム登録やグッズ購入によって得たポイントを使い、映画のシナリオやエンドロールに影響を与えることができる仕組みが設けられました。この要素により、映画鑑賞がよりインタラクティブで動的なものとなり、観客の行動が映画の展開に反映されました。

盛りだくさんのキックオフイベント



イベント自体も非常に盛況で、インタラクティブ映画の上映に加えて、監督のFROGMAN氏やAI VOLT社の軍神未来氏とのトークショーや、着ぐるみとの記念撮影など、鷹の爪団の魅力を存分に楽しむことができました。来場者からは「新しい試みが面白かった」といった感想も多数寄せられ、今後の展開に期待する声が多く聞かれました。

未来に向けた挑戦



DLEの代表取締役CEO・CCOであるFROGMAN氏は、「過去を愛し、未来を創る」精神で、テクノロジーを駆使して映像の可能性を広げていく意向を示しました。また、業界内外からの反響も大きく、引き続き新しい作品を通じて観客と共に創り上げるエンターテインメントを追求していく姿勢が強調されました。

これからも『秘密結社 鷹の爪』の新しい挑戦に注目です。2027年には最後の映画制作が発表されており、その未来を楽しみに待ちたいところです。今後のイベントやプロジェクトの進展にも大いに期待が寄せられています。


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