新3DVTuberプロジェクト
2026-03-19 15:46:25

「次世代VTuberの誕生」を目指す新プロジェクトが始動!3DアバターとMR技術を駆使したオーディション開催

次世代VTuber誕生の新プロジェクト



株式会社PANDORAが、新たなVTuberオーディションを開催することを発表しました。これは、次世代VTuberを発掘・育成するための新しいIPプロジェクトの一環であり、参加者はリアルなファンとの交流を実現する「会える3DVTuber」としての活動機会が与えられます。

3DアバターとMR技術の融合


本プロジェクトの魅力は、デビュー時から3Dアバターを実装し、最新のMR(複合現実)技術を利用した「実際に会える」イベントの開催です。4月末には都内でイベントが行われ、リアルな体験を通じてファンとの絆を深め、オンライン配信とオフラインイベントがシームレスに繋がることが期待されています。この二つの形式が相互に影響し合うことで、VTuberとファンの関係性はより強固なものになるでしょう。

コミュニケーションの新たな形


「対面の感動」と「配信の連動」による新しいコミュニケーションのサイクルが創出され、リアルイベントでの熱狂が配信活動にも反映されます。ファンとVTuberとの距離は縮まり、より深い関係性が築かれることがアプローチの中心となっています。技術はソニー株式会社の協力を受けて活用されています。

キャラクターの紹介


オーディションでは、3名のキャラクターに挑戦する方を募集中です。このキャラクターたちは、高品質な3Dアバターを持ち、顔出しせずに活動が可能です。具体的には、以下のキャラクターが登場します。

  • - 玉波うるま(たまなみ・うるま)
- サンゴをモチーフにした、幼い雰囲気のキャラクター。配信活動やイベントでファンと交流を深め、プロジェクトの世界観を広げる役割が期待されています。

  • - 初波ぷうる(はつなみ・ぷうる)
- 明るく親しみやすいクラゲモチーフのVTuber。過去のPUURUプロジェクトでの実績を持ち、次なる展開に期待が寄せられています。

  • - 涼波ヒトデ(すずなみ・ひとで)
- 初の男性VTuberキャラクター。ヒトデをモチーフにし、明るい性格とともに新しいエンターテインメント体験を届けることをビジョンに活動します。女性ファンをターゲットにした新しい表現方法にも挑戦します。

安心のサポート体制


合格者には、3Dアバターの完全実装が提供され、すぐにリアルなコンテンツと配信活動に参加することが可能です。また、合格後は強力なバックアップ体制が整えられており、配信活動の初月から収益化を図るためのサポートが受けられます。具体的には、必要な配信機材が無償で提供され、スタジオでの実践研修が実施されるため、安心して活動を開始できる環境が整っています。

オーディション概要


オーディションには、18歳以上の健康な男女が参加可能です。選考は書類審査と対面審査の2段階で行われ、最終的に合格者は都内で開催される3Dイベントに出場します。オーディションの詳細や申し込みは公式サイトで確認できます。

PANDORAの理念


PANDORAは「作ろう。世界中の誰かの居場所を。」というミッションを掲げ、孤立や差別の問題を解決することを目指しています。バーチャルタレントの民主化を通じて、人々が自分らしく生きられる社会を作る努力を続けています。新しいVTuberの形を追求する中で、様々な可能性を広げていく彼らの挑戦が今後も注目です。


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