『Dead by Daylight』と『進撃の巨人』のコラボが再び!
カナダの有名ゲーム開発会社Behaviour Interactiveが、非対称対戦型マルチプレイヤーホラーゲーム『Dead by Daylight(デッド・バイ・デイライト)』において、期待の高まっていた「2対8モード」の実装を発表しました。この新モードが登場するのは、2026年の4月29日から5月20日までの期間限定です。
進化した2対8モードの魅力
この「2対8モード」では、ゲームプレイに新たなアップデートが施され、より洗練された体験が楽しめるようになります。ファンからの強い要望に応える形で、『進撃の巨人コレクション』から新たなコーディネイトが多数追加される点も注目のポイントです。
このコレクションは、過去の実装時に大好評を得たものであり、今度は全く新しいコーディネイトが加わり、ますますの人気を呼び起こします。
人気キャラクターの新コーディネイト
今回のコレクションの中では、特に注目されているのは「進撃の巨人」レジェンダリーコーディネイトです。これにより、トラッパーは霧の中で怖れられる巨大な存在へと変貌します。加えて、ジェイク・パークの「お掃除リヴァイ」や木村結衣の「ミカサの黒い兵服」、タリータ・リーラの「サシャの兵服」など、ファンの期待を裏切らない構成となっています。
また、レナート・リーラやアダム・フランシス、ミカエラ・リード、ハディ・カウルといったサバイバーには「女王の舞踏会の装い」の新コーディネイトが用意され、フェン・ミンには「自由の心」コーディネイトが登場します。さらに、ロビー背景も『進撃の巨人』仕様に復活するなど、ファンに嬉しい要素が盛りだくさんです。
プレイヤーフィードバックを反映した調整
「2対8モード」では、プレイヤーからのフィードバックを基にさらなる調整も行われています。キラーキャラクターであるデススリンガーのペナルティが軽減され、スムーズで安定したプレイが可能になる一方、鬼側は若干の弱体化を受け、圧倒的な強さが抑制されています。この調整により、よりバランスの取れたゲーム体験が実現します。
さらには、サバイバーの体験向上を目的とした檻の仕組みにもアップデートが行われ、サバイバー同士の連携が強化されています。加えて、檻の再配置にかかる時間も短縮されることで、ダイナミックでスピーディなマッチ体験が楽しめるようになります。
新マップの追加とご褒美
新たなマップとして「浄罪の神殿」と「アイアンワークス・オブ・ミザリー」が今モードに追加され、ゲームプレイのバリエーションが広がります。さらに、クエストをクリアすることで、「進撃の巨人」バッジやバナー、魔よけなどのスペシャル報酬も入手可能です。
プレイ期間と運営情報
「2対8モード」のプレイは、2026年4月29日から5月20日までの約3週間となります。この機会に、新たな体験をぜひお楽しみください。
『Dead by Daylight』とBehaviour Interactiveについて
『Dead by Daylight』は、Behaviour Interactiveが手がける4対1の非対称型マルチプレイヤーホラーゲームです。全世界で多くのプレイヤーに支持されており、数々の著名な作品とのコラボレーションも注目されています。Behaviour Interactiveは1992年設立のカナダのゲーム開発会社であり、プレイヤーの期待を超える体験を提供し続けています。