2026年1月、全国の三省堂書店で展開される「つながる本棚」のYOMO絵本コーナーに新たな9作品が加わります。この本棚では、クリエイターズ絵本「YOMO」から厳選された新刊絵本が設置され、より多くの読者に楽しい読書体験を提供します。
新たに追加される作品は、子供たちの興味を引くような内容ばかりです。例えば、人気作『カップねこ』では、不思議な猫たちの物語が繰り広げられ、子供たちはカップねこの正体について考えながら楽しむことができます。ここの魅力は、ただ読むだけではなく、想像力を豊かにする要素が詰まっていることです。
また、暑い夏にぴったりの『アイスゆうえんち』では、チョコアイスくんといちごアイスちゃんが繰り広げる楽しい冒険が描かれます。親子で一緒に涼しさを感じながら、イマジネーションを膨らませることができる素晴らしい一冊です。
食育に関心のある親には『おまめがっこうだいずぐみ』がおすすめ。おまめたちが自分たちの将来について学ぶ様子を描いたこの絵本は、読み聞かせにもぴったりです。
家庭の味に触れることができる『とうちゃんはりょうりにん』も、親子の絆を描いた感動の物語。魚料理を得意とする父と、ハンバーグが食べたい息子との関わりを通じて、親子の愛情が感じられます。
『バスがきたよ』では、パンダくんと一緒に次々と登場する変わったバスから、親子で想像力を刺激し合うことができます。このように、教え合いながらのおかしみあるストーリーが、親子のコミュニケーションを深めるきっかけになります。
お正月には欠かせないのが『おせちさん はーい!』。おせち料理の意味を知りながら、楽しい遊びも体験できる一冊です。子供たちは、食を通じて伝統文化への理解を深めることができます。
さらに、塚本やすしの『おばけのおにぎり』では、夏にぴったりな怖くて可愛らしいおばけの物語が展開され、読み手を夢中にさせてくれることでしょう。
夜が始まる様子が描かれた『よるのはじまり』では、おばけたちが夜の運動会をする様子が描かれ、おやすみ前にぴったりの夢のあるストーリーとなっています。子供たちは読み終えた後、心地よい眠りに導かれることでしょう。
最後に、0〜1歳向けのリズム絵本『おにぎりばぁ!』。中にどんな具材が詰まっているのか、一緒に考えながら楽しむことができるこの絵本は、親子でのふれあいをさらに豊かにしてくれます。
「つながる本棚」は、三省堂書店が新たな発見を提供するために設けたオリジナル書棚で、読者が新しい本との出会いを楽しむ場です。YOMO絵本コーナーの新作たちを通じて、家族の絆を深め、子供たちの成長を助ける素晴らしい体験をぜひお楽しみください。