SKIYAKIが「Entertainment × Fintechコンソーシアム」に初期参画!新たなファン体験を創出へ

SKIYAKI、エンタメと金融の接点を模索



株式会社SKIYAKI(以下、SKIYAKI)がナッジ株式会社が設立した「Entertainment × Fintechコンソーシアム」に初期参画企業として参加することを発表しました。これはエンターテインメント業界と金融機関のコラボレーションを進め、新たなファン体験を創出することを目的としています。

参画の背景


日本は世界の中でもトップクラスのコンテンツ市場を誇っており、特に「推し活」と呼ばれるファン主導の消費文化が広がっています。しかしながら、エンタメと金融の連携に関しては未だに多くの可能性が残っており、若年層をターゲットとした新しいアプローチが必要とされています。

SKIYAKIは、これまでクリエイターとファンをつなぐためのプラットフォームの開発を行ってきましたが、ナッジの「Entertainment × Fintechコンソーシアム」に参画することにより、エンタメと金融の新たな融合の道を切り開くことを目指しています。

コンソーシアムの目的と活動内容


このコンソーシアムは、金融機関の若年層顧客との接点を強化し、エンタメ分野の収益を多様化することを目指しています。以下がその具体的な目的となります。

  • - 金融機関とエンタメ企業の共同商品・サービス開発
  • - 若年層の金融行動に関するデータ共有
  • - 業界の課題解決に向けたディスカッション

このような活動を通じて、新しい市場を創出し、ファンとクリエイターの双方に価値を提供することを狙っています。

参加企業


初期参画企業として、SKIYAKIの他にアステリア株式会社、KDDI株式会社、Keyaki Capital株式会社、スカパーJSAT株式会社など、計12社が参画する予定です。この多様な背景を持つ企業同士の共創が、具体的な成果に結びつくことが期待されています。

今後の動向


このコンソーシアムは2026年初頭の正式な発足に向け、より多くの企業や団体の参加を呼びかけていく方針です。SKIYAKIは、早期段階から具体的なプロジェクトに積極的に関与し、新たなエンタメと金融の可能性を追求します。

SKIYAKIについて


SKIYAKIは、ファンプラットフォームの開発を行う企業として、東京・渋谷に本社を構えています。『Bitfan Pro』や『Bitfan』などのプラットフォームを通じて、グローバルにクリエイターとファンをつなぐサービスを展開しています。当社の理念は、すべてのクリエイターとファンがより充実した体験を得られるエコシステムを実現することです。ぜひ、今後の展開から目が離せません。

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今後の「Entertainment × Fintechコンソーシアム」の進展に期待が集まります。

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