井倉光一が語るアメ車の魅力とその人生の軌跡
3月7日(土)夜9時から放送されるBS日テレの人気番組『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』では、ミュージシャンでありタレントの井倉光一さん、通称“イクラちゃん”がゲストに登場します。彼はクルマ愛好家の中でも特にアメ車への愛情が深いことで知られており、本番組ではその魅力を存分に語ります。
アメ車への深い愛情
井倉光一は、特にアメ車への造詣が深く、これまでに乗り継いだアメ車の台数はなんと300台以上。彼自身、アメ車のイベント「AMEFES」を主催するほどの筋金入りのファン。当日の放送では、彼のコレクションが紹介される予定です。
シボレー モンテカルロの魅力
彼が愛する最初のアメ車は、シボレー モンテカルロ。この車は全長5430mm、2950mmのホイールベースを誇り、ある意味ではアメカーのサイズ感を代表する一台と言えるでしょう。イクラちゃんによると、彼はこの車を「ミッドサイズ」とユーモアを交えながら表現します。この車との思い出には、「悔しかった」という心の葛藤もあるそうです。何が彼をこの道に進ませたのか、そのエピソードに興味がそそられます。
フォード モデルBと家族の思い出
次に紹介されるのは、1930年代に誕生したクラシックカー、フォード モデルB。愛称は“デュース”。この車は、イクラちゃん自身がカスタマイズを施し、さらには亡き父との思い出も色濃く残る一台だとか。番組では、彼のカスタムポイントや現在の価値についても触れられ、視聴者を驚かせる場面がありそうです。
楽しいエピソードの数々
イクラちゃんは、ただの愛好家に留まらず、クルマ業界の人脈も非常に広いようです。テリー伊藤さんやクレイジーケンバンドの横山剣さんとの交流も語られ、クルマと音楽の深いつながりを感じさせます。また、彼の言葉には「4人家族なら住める」と豪語する大きなステーションワゴンの話など、バラエティに富んだエピソードが次々と飛び出します。
燃費と次なる愛車の未来
アメ車はそのサイズや燃費の問題から、日本では手に入れることが難しいですが、イクラちゃんは「クルマと音楽には悪いものはない」との名言を残します。彼の収集活動はまだまだ続いており、「いいのがあったら買おうとしている」と次の愛車も視野に入れている様子です。
この放送を通じて、彼の愛車への情熱とともに、人生の歩みにも触れてみてはいかがでしょうか。アメ車の魅力を深く知ることができる貴重な機会となりそうです。なお、番組は毎週土曜の夜9時から放送中で、他のゲストも交えながら様々な車にまつわる話が繰り広げられています。今からでも見ることをお勧めします!