韓国発ハイアングルショットブランド、DON'T LXXK UPの日本市場進出
韓国で話題沸騰中のハイアングルショット体験を提供するブランド、DON'T LXXK UP(ドントルックアップ)が、日本におけるビジネス展開に向けて新たなパートナーシップを締結しました。提携先は、渋谷に本社を置く株式会社PRISM.ER。彼らは邦楽アーティストの海外進出サポートや海外アーティストの日本進出を支援する企業です。
DON’T LXXK UPとは?
DON'T LXXK UPは、韓国のソウルに本拠を置くCOMPANY DLUが開発したブランドで、特に「盛れる」ハイアングルショットが特徴。毎月60万人以上が訪れる人気の写真館として知られ、さまざまなイベントやコラボレーションを経て、確固たる地位を築いてきました。このブランドは、色合いや構図、比率にまで細心の注意を払ったハイクオリティな写真体験を提供し、消費者をブランドの世界観に引き込むことに成功しています。
日本進出の目的と初上陸イベント
日本市場での正式な展開は、2025年12月から2026年2月にかけて行われる「Snow Man 1st POP-UP OSAKA・TOKYO」というイベントでの初上陸となります。また、続く3月には、有楽町マルイで「DON'T LXXK UP」× ALPHA DRIVE ONEのコラボイベントを開催予定。このように、着実に日本でのブランド認知度を高めている様子です。
PRISM.ERとのパートナーシップによって、DON'T LXXK UPは日本独自の市場ニーズに応じた新たなマーケティング戦略を構築し、現地の運営にも力を入れる意向です。
新たなエンターテインメント体験
DON'T LXXK UPは、単なる写真撮影にとどまらず、訪れる人々に新たなエンターテインメント体験を提供します。特に感度の高い若い世代に向けたコンテンツが充実しており、今後も日本国内でのトレンドを意識した各種コラボレーションが期待されています。特にZ世代や大人世代にも愛される新しいフォトカルチャーを作り上げることが目標です。
ブランドの未来と公式SNS
今後、DON'T LXXK UPは日本市場でさらなる成長を目指し、日本独自のトレンドや多様なIPとのコラボレーションを強化していく方針です。また、公式SNSで最新情報を発信していますので、ぜひチェックしてみてください。
ハイアングルショットという新しい写真体験を、中国やアメリカなど海外展開を視野に入れつつ、積極的に拡大していくDON'T LXXK UPの動向から目が離せません。「盛れる」写真を通じて、まさに新しいエンターテインメントが日本に根付く日を楽しみにしたいですね。