フィルムコンペティション『海が走るエンドロールフィルムアワード』開催
株式会社秋田書店は、漫画『海が走るエンドロール』の完結を記念して、フィルムコンペティション「海が走るエンドロールフィルムアワード」を開催します。このアワードには、原作者であるたらちねジョン先生をはじめ、映画監督の今泉力哉監督と山中瑶子監督が審査員として参加することが決定しました。
このアワードは、
「海が走る瞬間」をテーマとしたオリジナルの映像作品を対象にしており、多くの人々の参加を歓迎しています。作品募集の締切は、2026年4月3日(金)の23:59です。どなたでも参加できるこのコンペティションに、ぜひ応募してみてください。
審査員プロフィールとコメント
たらちねジョン先生(漫画家)
たらちねジョン先生は、兵庫県出身の漫画家で、代表作に『海が走るエンドロール』を持ちます。この作品は「このマンガがすごい!2022」オンナ編で第1位を獲得し、2022年には「マンガ大賞」の第9位にもランクインしました。作品を通じて、心の揺れ動く瞬間を描いており、それが映像化されることに期待を寄せています。
今泉力哉監督
福島県生まれの今泉力哉監督は、商業監督デビュー以来、多くの記憶に残る作品を手がけてきました。彼は今、『海が走るエンドロール』を読み始めたばかりで、その感情を解放しつつ、映像作品の魅力を伝える機会に大変感謝しています。
山中瑶子監督
長野県出身の山中瑶子監督は、若干19歳で自主制作映画を監督し、その才能を世界に証明しました。今回は、映画を通じて、応募者の「撮っちゃった!」という瞬間を楽しみにしていると語っています。
ショート動画作品の募集
本アワードでは、15分以内の短編映像を募集します。「海が走る瞬間」とは、日常生活の中で心が揺れ動いた瞬間を描いたもので、自由な解釈で映像化できる点が特徴です。このテーマに基づいた作品を期待しています。また、グランプリ受賞者には賞金30万円をはじめとする副賞も用意されており、作品は『海が走るエンドロール』最終巻のプロモーション映像としても使用されます。
応募方法とスケジュール
参加方法は、公式サイトからエントリーフォームに必要事項を入力し、作品の動画データをアップロードするだけです。応募期間は2026年2月9日から始まり、後に一次審査、最終審査を経て受賞者が発表されます。詳細は公式サイトで確認できます。
特別な経験を提供
このアワードは、映画を作りたい人々を応援するために生まれました。プロであろうがアマチュアであろうが、年齢や国籍を問わず、多様な応募を待っています。また、グランプリ受賞者には秋田書店作品のPV制作への監督参加の特典もあり、さらなる創作のチャンスが得られます。
年齢も境遇も異なる人々が集まり、新たな映像作品が誕生することに期待が高まります。映画制作を志す皆さん、奮ってご参加ください!